柴咲コウ&橋本愛、『35歳の少女』“美人姉妹”が奇跡のハーモニー披露

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2020年12月04日 12:00  ORICON NEWS

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写真土曜ドラマ『35歳の少女』第9話に出演する橋本愛、柴咲コウ (C)日本テレビ
土曜ドラマ『35歳の少女』第9話に出演する橋本愛、柴咲コウ (C)日本テレビ
 女優の柴咲コウが主演する日本テレビ系連続ドラマ『35歳の少女』(毎週土曜 後10:00)の第9話場面カットが公開された。放送開始時から、雰囲気が似ていると言われてきた、柴咲演じる時岡望美と、橋本愛演じる愛美の美人姉妹が意識を失って倒れた母・多恵(鈴木保奈美)を目覚めさせるべく、2人で歌声を響かせる。

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 歌手としても活躍する柴咲と、最近、多くの映画・ドラマでも歌声を披露し、ミュージシャン作品に歌唱参加してきた橋本。その2人の美声はどのようにドラマ内で奏でられるのか。25年ぶりに望美が目覚めてからケンカばかりしてきた望美と愛美の姉妹による奇跡のハーモニーに注目だ。

 第9話では望美は多恵が倒れたことに衝撃を受けつつも心を閉ざしたまま、危険な状態の母を愛美と進次(田中哲司)に任せて病院を後にする。そんななか、愛美は入院道具を取りに寄った時岡家で、多恵が倒れる前に日記に書かれた思い「望美が改心したら家族みんなですき焼きを食べたい」を知り、望美のマンションに説得に行く。しかし別人のように変わってしまった望美は聞く耳を持たず、結局言い争いになってしまう。

 時岡家を訪ねた結人(坂口健太郎)は、進次から多恵が倒れたことを聞く。多恵を望美の元に行かせたことに責任を感じながらも今の自分のままでは望美に何を言っても届かないと感じる結人。学校では不登校になった生徒をどうすることもできず、さらに実家に行くと寝たきりの父親の容態が急変していた…。
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