古屋兎丸が読切でSQ.に登場、クリスマスの時期に少年に起きた事件とは

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2020年12月04日 16:21  コミックナタリー

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写真「ソーマキルの予告」扉ページ。
「ソーマキルの予告」扉ページ。
本日12月4日に発売されたジャンプスクエア2021年1月号(集英社)には、「帝一の國」の古屋兎丸による新作読み切り「ソーマキルの予告」が掲載されている。

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「ソーマキルの予告」では、高校3年生の吉原蒼真をめぐるエピソードを展開。クリスマスを目前に控えたある日、蒼真がSNS上でとある予告を受けたことから物語が進行していく。

このほか今号には葦原大介「ワールドトリガー」のクリアケースが付属。さまざまな作家のギャグマンガを毎号掲載していく読み切り連弾企画「ギャグびらき」には、アメリカザリガニの平井善之が原作を担当する三原すばる「伝説の出前ロードチャンピオンシップ」が掲載された。

2021年1月4日発売の次号ジャンプスクエア2月号では日丸屋秀和の新連載「総理倶楽部」が始動。予告では「日本を担う『総理コメディ』開幕!!」と銘打たれており、コンテ構成を佐倉ケンイチが担当する。このほかおぎぬまXの新連載「謎尾解美の爆裂推理!!」もスタートする。

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