木村祐一、亀梨和也と久々の共演「超たくましくなった」 元犯罪心理学の大学教授役に起用

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2020年12月05日 05:00  ORICON NEWS

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写真土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』に出演する木村祐一 (C)日本テレビ
土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』に出演する木村祐一 (C)日本テレビ
 タレントの木村祐一が、来年1月にスタートするKAT-TUN・亀梨和也主演の日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)に出演することが5日、わかった。木村は、元犯罪心理学の大学教授・山崎辰二郎を演じる。

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 今作の舞台は実在の警察組織であるSSBC(警視庁捜査支援分析センター/サイバー犯罪対策室+鑑識+科捜研を分離合併させたような組織)をモデルとした架空の組織『KSBC(神奈川県警捜査分析センター)』。

 かつて敏腕刑事として名を馳せていた男・伏見響介(亀梨)と彼によって集められ、天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫るサイバークライム・サスペンスだ。

 山崎は、元有名国立大学の犯罪心理学専攻の大学教授としてあらゆる犯罪のデータを記憶しており、それを元に、犯人の行動を的確に予測する。洞察力があり、わずかな違和感も見逃さない鋭さがあるが、普段はひょうひょうとしており、とらえどころがない雰囲気を漂わせている…という設定となっている。

 主演の亀梨とは『野ブタ。をプロデュース』(2005)でも共演歴があり、「10代で共演して以来の、超たくましくなった亀梨くん、そしてチームのメンバーとともに、明晰(めいせき)な頭脳を駆使して絶対に犯人を捕まえたいと思います」と意気込みを語った。
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