『極主夫道』玉木宏クランクアップ「こんなに体力を使う作品になるとは(笑)」

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2020年12月05日 08:00  ドワンゴジェイピーnews

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読売テレビ・日本テレビ系で日曜夜10時30分から放送中の日曜ドラマ『極主夫道』。「くらげバンチ」(新潮社)で連載中のヒットコミックをドラマ化したもので、主演の玉木宏が元極道のスーパー専業主夫・龍、その龍の妻・美久を川口春奈が演じている。


撮影最終日となったこの日、ラストに撮影されたのはアクションシーン。倉庫内に派手な和室風セットが作られ、ワイヤーや火花、炎といった特殊効果も使用。パンチにキック、投げ、締め技が飛び交う本格的な立ち回りとなるが、普段から鍛えている玉木は流れるような動きを見せていく。そんな玉木の相手となるのは、蝶野正洋率いるコワモテ軍団。一見、威圧感たっぷりだが実は風邪のウイルスという設定で、頭には角、おしりにしっぽ、手には「ウイルス」と書かれたプラカードを持つなど、怖さとかわいさのギャップが何だかおかしい。思わず玉木もニヤリとし、スマホでパシャリと記念撮影。


蝶野も玉木と並んで楽しそうに2ショット撮影するなど、現場は和やかな雰囲気に包まれた。4時間弱に及ぶ見ごたえたっぷりのシーンを撮影すると、ついにクランクアップ。瑠東東一郎監督から花束を渡され、安堵の表情を浮かべる玉木。「もうちょっと軽い気持ちでオファーを受けたのですが、こんなに体力を使う作品になるとは思いませんでした(笑)。皆さんに笑ってもらえる、楽しんでもらえることを目指した作品ですし、現場も笑いの絶えない撮影だったと思います。瑠東さんはじめ、愛すべき方々と撮影を乗り越えられたことにほっとしていますし、この作品に関わったすべての皆さんに感謝したいです」と、3か月に及ぶ撮影を振り返った。

 

いよいよ、『極主夫道』もクライマックスへ。残り2話。波乱すぎる最終章の展開に、豪華ゲストも続々登場する。個性的すぎるキャラクターに、ゲストに、最後の最後まで見逃せない!ドラマ『極主夫道』第9話は、明日12月6日(日)夜10時30分から。お見逃しなく。



『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠 毎週日曜22:30〜23:25(55分枠)

原作:おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)

脚本家:宇田学 ほか(『99.9‐刑事専門弁護士‐』『探偵が早すぎる』『おしい刑事』ほか)

監督:瑠東東一郎 ほか(『おっさんずラブ』『浦安鉄筋家族』『探偵が早すぎる』ほか)

チーフプロデューサー:前西和成

プロデューサー:中山喬詞、小島祥子、清家優輝(ファインエンターテイメント)

共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)

制作協力:ファインエンターテイメント

制作著作:読売テレビ

©おおのこうすけ/新潮社


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