ケンウッド、音声アシスタント搭載のスマートヘッドセット2種類を発表

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2020年12月05日 09:01  Techable

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株式会社JVCケンウッドは、音声アシスタント搭載のスマートヘッドセット「WS-A1」「WS-A1G」を発表した。「WS-A1」が来年1月中旬、「WS-A1G」が同2月上旬に発売される見込み。
音声アシスタント以外にもハイテクな機能が!「WS-A1」「WS-A1G」は、「日々の生活をもっと便利にするイヤホン型デバイス」というコンセプトのもとに開発された。音声アシスタント搭載が特長のひとつで、「WS-A1」が「Amazon Alexa」、「WS-A1G」が「Googleアシスタント」を搭載。Bluetooth通信によってスマートフォンと接続し、音声アシスタントを用いてさまざまな操作を行える。また、音声アシスタントはタッチで起動できるため、「アレクサ」「OK Google」などのウェイクワードが不要になる。

さらに、音をコントロールする3つの機能を搭載。まずは、騒がしい環境下でもユーザーの声を音声アシスタントに正しく認識させる「トリプルマイクシステム機能」。続いて「アンビエント・サウンド・シームレス・コントロール機能」では、周囲の音の取り込みと遮断(ノイズキャンセリング)を簡単に切り替えられる。最後の「ボイス・エンハンスメント・モード機能」は人の声がクリアに聞こえるというもので、外出先などで役立ちそうだ。
ケースはワイヤレス充電に対応「WS-A1」「WS-A1G」本体の連続再生時間は、ノイズキャンセリングがオンの場合で約8時間。充電ケースによる2回のフル充電分を含めて、最大約24時間の長時間再生が実現する。ケースはワイヤレス充電の「Qi」に対応しており、スマートに充電可能だ。

そのほか、イヤホン本体はIPX4相当の生活防水性能を備えた。希望小売価格はオープン価格で、市場推定価格が3万5,000円前後(税別)とされている。

PR TIMES

(文・早川あさひ)
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