『35歳の少女』第9話 “望美”柴咲コウ、重篤の母にも動かず 進次は達也の部屋に突入

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2020年12月05日 09:11  クランクイン!

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写真土曜ドラマ『35歳の少女』第9話場面写真 (C)日本テレビ
土曜ドラマ『35歳の少女』第9話場面写真 (C)日本テレビ
 女優の柴咲コウが主演を務めるドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系/毎週土曜22時)第9話が今夜放送。第9話では、変わってしまった望美(柴咲コウ)の母が倒れてしまう。また、今村家では進次(田中哲司)が義理の息子・達也(竜星涼)の部屋に突入する。

【写真】“達也”竜星涼の部屋に突入する“進次”田中哲司 『35歳の少女』第9話より

 望美は母・多恵(鈴木保奈美)が倒れたことに衝撃を受けつつも心を閉ざしたまま、危険な状態の母を妹・愛美(橋本愛)と進次に任せて病院を後にする。

 そんな中、愛美は入院道具を取りに寄った時岡家で、多恵が倒れる前に日記に書かれていた「望美が改心したら家族みんなですき焼きを食べたい」という思いを知り、望美のマンションに説得に行く。しかし別人のように変わってしまった望美は聞く耳を持たず、結局言い争いになってしまう。

 時岡家を訪ねた結人(坂口健太郎)は、進次から多恵が倒れたことを聞く。多恵を望美の元に行かせたことに責任を感じながらも今の自分のままでは望美に何を言っても届かないと感じる結人…。学校では不登校になった生徒をどうすることもできず、さらに実家に行くと寝たきりの父親の容態が急変していた…。

 一方、進次は今の家族のことを何とかしようと決意。止める加奈(富田靖子)を振り切り、達也が引きこもる部屋に突入する!

 そしてたった1人、自分の幸せだけを考えて生きる決意をした望美は、なぜか再び10歳の自分が現れる夢を見ていた。多恵が倒れたことを機にそれぞれの歪んでしまった時計の針が動き始める。果たして、凍り付いた望美の心に届く言葉はあるのか…!?

 本作は、10歳の時に不慮の事故で長い眠りにつき、25年後に目覚めた女性の、“時をこえた”成長物語。“35歳の少女”である主人公・望美を柴咲が、望美の初恋の相手・広瀬結人を坂口健太郎が演じる。

 土曜ドラマ『35歳の少女』第9話は、日本テレビ系にて12月5日22時放送。
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