鈴木おさむ×田中圭のドラマ『先生を消す方程式。』が謎すぎる…! 「4話で主人公が殺される」など不気味すぎるポイント5つ

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2020年12月05日 21:22  Pouch[ポーチ]

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テレビ朝日系で放送中の土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。(通称:せんけす)』。

このドラマ、『M 愛すべき人がいて』などの脚本を手掛けた鈴木おさむさんの作品なだけあって、初回から展開がブッ飛んでいたのですが……。

2020年11月28日に放送された第5話ではまさかのゾンビ展開になり、ネットがザワつく事態に!

今回は、第5話までのおさらいもかねて、謎多きサスペンスドラマ「せんけす」の不気味すぎるポイントを紹介したいと思います。

【『せんけす』の不気味なポイント5つ】

<その1. 生徒が担任を殺そうとするけど理由がわからない>

まず、ブッ飛んでいるのがストーリー。『せんけす』の主人公は、田中圭さん演じる教師・義澤経男(通称:義経)。

義経は、東大進学率も高い進学校・帝千学園のクラス担任を任されるのですが、担当する3年D組は問題だらけ!

ゲームをするかのように担任を追い詰めて、次々辞めさせてきた過去があり、義経もその餌食となるのですが……

最終的に「義経が気に入らないから殺す」という結論に至っており、そこまでする理由がよくわからないっ! 命まで奪うこと、なくないですか〜〜〜!?

<その2.義経は生徒に殺されかけても笑顔>

義経自身もなかなかフツーではなく、何をされようがいつもニコニコ

生徒に言われるがまま床を舐めるシーン(!)もあり、「こういうの嫌いじゃないです」と言いながら、またしても笑顔を浮かべるのであります。

極めつけは「丈夫すぎる体」!

命を狙われて毎回瀕死の重傷を負うものの、包帯グルグル巻きで教室に現れて、魂の授業を行うんです。

回復力が早いのか、なんなのか……とにもかくにも不死身すぎるッ!

<その3. 殺人を主導するのは副担任の頼田>

あの手この手で義経を殺そうとする生徒たちですが、実はそれを主導しているのは、副担任・頼田(山田裕貴さん)

頼田は義経の前では好青年ですが、裏の顔は完全に「サイコ」。そんな頼田に生徒たちは追い詰められ、従わざるを得ない状況に陥ってしまうのです。

また頼田は、義経の恋人・静(松本まりかさん)との間に因縁があるよう。殺そうとするほどの理由は、ここに隠されているのかも!?

<その4.主人公が第4話で殺される!>

何をされても復活していた義経ですが、なんと第4話で殺されてしまったではありませんか……!

ドラマ中盤で主人公がいなくなるというのはかなり斬新。このあと一体どんな展開が待っているのか、全く予想がつかないんですけど!?

<その5.黒魔術で生き返るまさかの展開>

もっと驚かされるのは続く第5話。殺されて土に埋められたはずの義経が、ゾンビのように這い出てきたではありませんか〜〜〜!

義経を生き返らせた(?)のは、義経の生徒・伊吹(秋谷郁甫さん)。

伊吹は黒魔術などオカルトに傾倒しており、わずかな可能性を信じて、死んだ人を生き返らせる「ネクロマンシー」を行ったところ見事成功!

ネクロマンシ―は第2話にも出てきたので、このシーンが放送された瞬間、思わず「アレ伏線だったんかい!!!!!!!」と叫んでしまいました。

【まさかの展開にザワつく視聴者たち】

と、このように急展開に次ぐ急展開の連続。

ゾンビシーンは視聴者のあいだでも大いに話題になっていたようで、ツイッターには

「いや待ってくれwwwwwwwwwwwwほんとにwwwwwwww蘇生の方法面白すぎるwwwwwwwwwww」
「まあ蘇るだろうなとは思ってたけどさすがに笑いとまらんわwww」
「これどうやって終わるのかまったく予想つかない」

といったコメントが寄せられていました。いやもうホント、着地点の想像がつきませんよね……!

こんな感じで、『せんけす』はトリッキーな展開のオンパレード。

YouTubeには第1〜5話までの内容がざっくりわかる『復習ダイジェスト』が公開されているので必見です。

第6話以降は、ゾンビ(?)になった義経が大暴れするようなので、これまでの流れを「復習」した上でご覧になってみてください。

参照元:テレビ朝日、YouTube、Instagram @senkesu5、Twitter @senkesu5、Twitterハッシュタグ #先生を消す方程式
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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