はやぶさ2のカプセル、小惑星リュウグウから地球に帰還 オーストラリアの砂漠で発見し、回収完了

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2020年12月06日 07:22  ITmedia NEWS

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写真地球に帰還するときの「火球」
地球に帰還するときの「火球」

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は12月6日、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から持ち帰ったカプセルが地球に帰還し、着陸予定地域であるオーストラリアのウーメラ砂漠にある実験場でパラシュートとともに発見したと発表した。



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 カプセルの回収作業は12月6日午前6時23分から開始し、7時32分に作業が完了した。はやぶさ2は、リュウグウで人工クレーターを作り、舞い上がった物質を採取したが、その成果物は、まずヘリコプターで現地本部に輸送され、飛行機で日本に運搬されて、相模原市のJAXAで分析される予定だ。



 はやぶさ2本体は、12月5日にカプセルを分離後、新たな小惑星探査に向け旅立った。2031年7月に、小惑星「1998 KY26」とのランデブーを目指す、11年をかけた拡張ミッションだ。



 2時29分頃に撮影された再突入カプセルの火球動画はこちらから。


このニュースに関するつぶやき

  • 分析はJAXAよりも海洋研究開発機構も主役なんだけどね〜>http://www.jamstec.go.jp/j/pr/topics/hayabusa2/?tw
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  • このコロナ禍で、数少ない明るいニュースだ。火球の如く、一瞬だったかもしれないが、鮮烈な輝きは確かに残した。今言う事じゃないが、あえてね。2番に甘んじてたら為せぬ技だよ。
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