清野菜名 、福士蒼汰の妻役に 『神様のカルテ』出演決定

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2020年12月06日 08:12  クランクイン!

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写真ドラマスペシャル『神様のカルテ』夫婦役を務める福士蒼汰、清野菜名 (C)テレビ東京
ドラマスペシャル『神様のカルテ』夫婦役を務める福士蒼汰、清野菜名 (C)テレビ東京
 俳優の福士蒼汰が主演を務める2021年1月期放送のドラマスペシャル 『神様のカルテ』(テレビ東京系)の新キャストとして、女優の清野菜名と俳優の北大路欣也の出演が発表された。清野は福士演じる主人公・栗原一止の妻役、北大路は一止の師匠役を務める。

【写真】『神様のカルテ』に出演する福士蒼汰、清野菜名、北大路欣也

 本作は、良い医師とは何かを考え、患者と正面から向き合う1人の若き医師の苦悩と成長を描いた、シリーズ累計330万部を超えるベストセラー小説のドラマ化。原作『神様のカルテ』『神様のカルテ2』『神様のカルテ3』『新章 神様のカルテ』計4冊の長編を、2時間×4話の計8時間という大型スペシャルドラマとして放送する。主人公の一見風変りな心優しき内科医・栗原一止役を、テレビ東京のドラマ初出演・初主演で医師役も初挑戦の福士が演じる。

 清野が演じるのは、信州の医療現場で幾つもの試練に立ち向かう夫・一止を温かく支える妻で山岳写真家の栗原榛名。一止から“ハル”と呼ばれ、原作ファンに人気のキャラクターだ。清野は「医療の現場で働いている皆様に、改めて尊敬の念を込めて、作品づくりをしていこうと思います。そして、病院から働いて帰ってくる、一止(旦那)を支えられたらと思います」と意気込む。

 北大路が演じるのは、一止の師匠で、“信州のゴッドハンド”と呼ばれる消化器内科部長・大狸先生こと板垣源蔵。豪快な性格ではあるが、確固たる信念のもと患者たちを救う。北大路は「素晴らしい作品からのオファーをいただき喜びと同時に身の引き締まる思いです。自然体で参加したい」としている。

 さらに、主人公・栗原一止を演じる福士の役写真も、清野、北大路とともに解禁。信州という地で悩みながらも患者と向き合っていく一止と、一止を支える2人、そんな様子が写真からも見て取れる。

 ドラマスペシャル『神様のカルテ』は、テレビ東京系にて2021年1月期放送。
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