【冬キャンプ】マストバイな「防寒対策グッズと服装」おすすめはコレ!

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2020年12月13日 06:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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冬は空気が澄んでいて夜空もより美しく、人も少ないのでゆったり過ごせるため、キャンプにはおすすめの季節です。

【画像】あると絶対便利!冬キャンプで使える「防寒対策グッズ」

しかし、気になるのは「寒さ」ですよね。冬キャンプを楽しむ人の多くは、ストーブや電気毛布、寝袋などの防寒グッズを必需品として持参する人がほとんどです。

今回ご紹介するのは、ストーブや寝袋などではなく「あると絶対便利な防寒グッズ」「冬キャンプの服装」について♪忘れがちな防寒グッズを中心にまとめたので、ぜひ参考にしてください!

■冬のキャンプの必需品!あると便利な防寒グッズ

寒い冬のキャンプを楽しめるかどうかは、防寒対策にかかっているといっても過言ではありません!

ここでは、冬のキャンプであると便利な防寒グッズをご紹介します。

■焚き火台 ¥2,800(税込)

冬キャンプにあると便利なのは「焚き火台」です!楽天市場でGETした焚き火台は、「焚き火+BBQグリル」の2way使用で2,800円と驚きの安さが魅力的でした。

組み立て式で、使わないときはコンパクトに収納可能♪付属で収納ポーチが付いてくるので嬉しいですね。

女性1人もすっと持ち運びできるコンパクトタイプです。組み立ても1分程度で誰にでも簡単♪組み立ててみると、シンプルな設計で長く愛用できそうな予感がします♪

付属の網を設置すればBBQもできちゃうというのが素敵ですよね!サイズが小さいのでファミリー用には不向きですが、ソロ〜2人のキャンプにはちょうど良さそうです。

さっそく焚き火に挑戦してみましたが、撮影時に我が家の火付け隊長(旦那さん)が不在だったため、豪快に火付け失敗!

キャンプ初心者さんは、絶対に「着火剤」を忘れないようにしましょう。

また、こちらの焚き火台は「下受け皿」があるタイプなので灰が地面に落ちず、芝生などを燃やしてしまう心配がないのも魅力的です。焚き火の周辺はほんわりと温かくなるので、寒さ対策にもおすすめです♪

※キャンプサイトによっては「焚き火NG」のところもあるので、必ず焚き火ができるかどうかを確認してください!

(余談)ママの手際の悪さに、見かねた末っ子(もうすぐ2才)も「フーフー」と息を吹きかけて応援してくれましたとさ。

■充電式湯たんぽ ¥1,980(税込)

私が冬キャンプで忘れずに持参するのが「湯たんぽ」です!

湯たんぽがあると本当にストレスなく、温かさに包まれて眠れるので手放せません。

こちらの湯たんぽは、楽天市場で購入した、キャンプ時に便利な「電気充電式」タイプ。

約10分の充電で5〜6時間ぬくもりが持続するので、繰り返し温めて使っています♪

中の水は取り替え不要なのでお手入れも簡単で、使いたいときにさっと取り出して温もれます。我が家は車の中に置きっ放しにしていて、実はキャンプ以外のときもちょこちょこ活用していたりして。

車で充電できるので、とっても便利ですよ!

充電はプラグを差し込むだけの簡単使用♪ライトが消えたら「充電完了」なのでわかりやすいです。

約10分の充電でいいので、寒くなったと感じたらすぐに温めて使用できる手軽さも魅力的です。

サイズ感も枕のようでちょうど良く、お腹や腰回り、足元などを温めるときにぴったり!

温かさも申し分なく、同じ箇所に使用していると暑くなってくるほどです。カバーが茶色とピンクの2セット入っているので、気分で取り替えてみてください。

■カイロ

寒いときのアイテムといえば、やっぱり「カイロ」が外せません。カイロには様々な種類がありますが、おすすめは「貼るタイプ」と「つま先用」です。

貼るタイプは冷えやすいお腹周りや腰に、つま先用は靴下に貼ったり靴の中に仕込んで温かさをキープ!冷えやすい部分を局部的に温めることで、体全体がポカポカに温まります。特に「つま先用」「ミニタイプ」は忘れてしまいやすいですが、あるのとないのとでは大違い!

寒さに弱い人は、ぜひ足元から温めてみてください。

■着る毛布

野外の防寒着で定番なのは「ダウン」ですが、個人的にはダウンよりも「着る毛布」が好きです。ダウンだと水に濡らしてしまったり汚れてしまったりするのが嫌で気を使いますが、ザブザブ洗える着る毛布なら気兼ねなく汚せます!

しかも、着る毛布は首元〜足首まであるロングタイプが充実しているので、全身をすっぽりと覆うことも可能。羽織用としてはもちろん、ブランケットや毛布代わりなどにもなるため、色々な場面で活用できるのも魅力的です♪

■AC電源コンセント

番外編!キャンプで忘れずに持参したいのは、上記でご紹介した「湯たんぽ」を車内で充電できる便利アイテム「AC電源コンセント」です。コンセントの種類によっては、湯たんぽだけではなく、スマホやタブレット・カメラやゲームなども充電できるため、忘れずに用意しておきましょう。

電源のないキャンプサイトでは、車内で充電できるアイテムはマスト!

■冬のキャンプを楽しむための服装は?

ここでは、冬のキャンプを楽しむための服装をご紹介します。

■とにかく肌を露出させない!

冬のキャンプ服は、とにかく「肌を露出させない」ことが重要です。

靴下・手袋・ネックウォーマー・イヤーキャップ・ビーニーなどの防寒グッズは凍てついた空気から肌を守ってくれるだけではなく、熱を保温してくれる働きも!

とにかく「素肌を出さない!」と徹底することがポイントです。

■アウトドアブランドもおすすめ

パタゴニアやノースフェイスなど、アウトドアブランドの衣類や小物は過酷な環境下でのテストをクリアしている商品が多く、優れた防寒性能を発揮するものがほとんど♪

お値段はびっくりしてしまうほど高額なものもありますが、やはりプチプラ商品と比べると性能の違いがはっきりと現れます。プチプラ商品は生地が薄かったり素材がシンプルだったりすることも多いのですが、本格アウトドアブランドの商品は違います!

ガンガン雑に扱っても破れにくく、生地も厚くて耐久性があります。また、ブランドイメージも高いため、持っていることでテンションもアップしますよ♪



冬のキャンプは寒さ対策が欠かせませんが、防寒対策をしっかりと行えば夏場のキャンプとはまた一味違った楽しさを体感できます。

寒い時期は空気が澄んでいて夜空もきれいです♪焚き火でキャンプムードを存分に楽しみながら、湯たんぽや着る毛布などで防寒対策をぬかりなく行ない、冬のキャンプを楽しみましょう!

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