【前編】生後半年の赤ちゃんと一緒にいる時間がつらい……先輩ママたちに喝を入れてほしい!

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2020年12月18日 17:31  ママスタジアム

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新しい家族が増えるのはとても喜ばしいことですよね。まるで天使のような赤ちゃんに、思わず目じりが下がってしまうママたちも多いのではないでしょうか。しかし現実問題としては、赤ちゃんのお世話が大変でつらいと感じることもあるかもしれません。今回の投稿者さんも赤ちゃんとの生活にお悩みを抱えているようです。
『まだ半年の赤ちゃんなのに二人きりでいるのがしんどいです。すごく可愛いのに、まだたったの半年なのに……家でふたりきりの時間がしんどいと思ってしまう。今からこんなんじゃ、2歳や3歳になったらもっとひどいことになるよね。会話ができるようになったほうが楽なんじゃないかなんて甘い考えだよね……。先輩ママのみなさん、私に喝を入れてください』
投稿者さんは生後半年の赤ちゃんを持つママさんです。家の中で二人きりでいる時間をとてもつらく感じてしまうことがあるのだそう……。「甘い考えの私に喝を入れてください!」と謙虚に話す投稿者さんたちに、ママたちからはどのようなコメントが寄せられたのでしょうか?

わかる!自分もしんどかった……


『わかるよ。うちは旦那の職場が変わって、子どもが半年から3歳になるころまでずっとワンオペだった。本当にずっとしんどかったな。そのころはかわいさより大変さのほうが勝っていて、「早く大きくなってほしい」と思ってばかりだったよ。大丈夫。甘えなんかじゃないよ。平気な人もいれば、しんどいと感じる人もいる。感じ方は人それぞれだから、人と比べちゃダメだよ。あなたはあなた。しんどいと思うことは、悪いことでも何でもないよ』
『しんどくなる時期だよね。無我夢中でやってきて、まとまって寝るようになって、離乳食のこととか自分のことを考える時間ができてきたりさ。私もそのころは「早くしゃべるようになれ!」って思っていたな』
『わかるよ。しんどいよね。投稿者さんだけじゃないよ。自分だけなんて思わないで、つらいときは吐き出していいし息抜きしていいんだよ』
『うんうん。そうだよね。私もしんどかった。しんどいと感じるのはちゃんと向き合っている証拠だよ。投稿者さん、お疲れさま』
「自分は考えが甘いのでは?」と戸惑う投稿者さんに、ママたちからは「私もつらかった!」と共感のコメントが。生後半年頃の赤ちゃんは、まとめて寝てくれるようになったり、離乳食が始まったりしますよね。それまでの育児から少し変化があり、ママにとっては育児の疲れがたまり始めるころかもしれません。そんなときにふと「つらい……」と感じてしまうのは決しておかしいことではないのではないでしょうか。

生後半年だからこそつらいこともある

『半年の赤ちゃんと2〜3歳の子どもじゃ、大変さの種類が全然違うからなぁ。半年じゃ意思表示もできないし寝不足でつらいし、こちらが何かをして見せても反応もそんなにあるわけでもないから、息の詰まる感じだよね。気軽に人と会えないのもつらさを増していると思うよ。あまり思い詰めないようにね。しんどいのが普通だからさ』
『逆に話が通じない乳児期のほうがつらいかも。会話もできないし孤独を感じるんじゃない? 2〜3歳なら会話もできるしね。反抗されるイライラはあるけれどね』
『生後半年の赤ちゃんだからこそしんどいよ! 赤ちゃんとずっと二人きりって、しんどい。かわいいんだけれどねー。お子さんはこれからいろんなことができるようになって、少しずつ楽になるよ。周りを頼りまくって、無理しないでね』
投稿者さんは「2〜3歳ごろのほうが大変なはずなのに……」と落ち込んでいる様子です。しかしママたちは「生後半年だからこそ大変なこともある」と励ますかのように話してくれました。2〜3歳にもなれば少しずつこちらの話を理解したり自分からも言葉で気持ちを伝えてくれますが、半年の赤ちゃんは泣くことしかできません。言葉が通じず途方に暮れてしまったり孤独を感じてしまったりする大変さは、乳児期のほうが感じやすいのかもしれませんね。

つらいときはどんどん周りに頼ろう


『私はとにかくつらいときは地域の育児相談の電話をかけていました。2〜3分で終わることもあれば、30分近く愚痴を聞いてもらったり、時に泣いてしまったり……』
『頑張らないで! 無理しないで! 実家でも旦那さんでも、役所や公的機関やファミリーサポートでも頼れるところは全部頼って、少しでも休んでください』
どうしても赤ちゃんと一緒にいるのがしんどく感じてしまうときには、気にせず周りに頼るべきとの声も。ご実家や旦那さんはもちろんのこと、ファミリーサポートや地域の育児相談窓口への電話などに頼ってみるのもひとつの手でしょう。誰かに話を聞いてもらうだけで、心が軽くなることもありそうですね。

投稿者さんからの「赤ちゃんと過ごす時間がつらい」との告白に寄せられたのは、共感の声や理解を示すようなコメントでした。そんななか先輩ママたちからは、共感以外のコメントも届いたようです。「先輩ママのみなさん、私に喝を入れてください」との声を受け、先輩ママたちはどんな喝をいれたのでしょうか?

後編へ続く。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・むらみ

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