『第62回 日本レコード大賞』LiSAが受賞、万感の思いで『炎』熱唱

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2020年12月30日 22:20  ドワンゴジェイピーnews

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12月30日『第62回 日本レコード大賞』(TBS)が、東京・渋谷の新国立劇場より生放送され、大賞候補となる「優秀作品賞」 10作品の中から、今年の「レコード大賞」はLiSAが歌った『炎』(『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 主題歌』)が受賞した。


ソロ女性アーティストの大賞受賞は、2016年の西野カナ以来、4年ぶり。LiSAは初の「優秀作品賞」ノミネートで「日本レコード大賞」の栄冠に輝いた。


安住紳一郎アナウンサーから名を告げられると、両手で顔を覆い、驚きをもって喜びを噛み締めた。安住から「岐阜の関の出身で、ロックバンドやって、お母さんと喧嘩して上京して10年経って、17枚目のシングル。一つ大きなお土産ができましたね」と、問いかけられると、震える声で「私がここに立たせていただいていますが、作詞作曲していただいた梶浦由記さんはもとより、『鬼滅の刃』原作の吾峠先生、ufotable、ソニーミュージックの皆さん、アニプレックスの皆さん、ファンの皆さん、ほんとうにたくさんの人に支えていただいて、今日(レコード大賞を)頂けたと思います。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。また「こんなところに立てる未来があってほんとうに幸せです」という、万感迫る思いが通じたのか、安住アナまでもらい泣きしていた。


第62回「レコード大賞」受賞曲として歴史を刻んだ『炎』を、目を潤ませながら歌い上げたLiSA、10年間の活動が大きく実った瞬間だった。


ⒸTBS

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