上白石萌音『恋つづ』ラブシーンを回顧、YOUの言葉にファン共感「ほんとその通り」

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2021年01月10日 01:00  ドワンゴジェイピーnews

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女優の上白石萌音が9日、TBS系で放送されたバラエティー番組『人生最高レストラン』(毎週土曜よる11時30分〜)に出演。声優で出演したアニメーション映画『君の名は。』(新海誠監督、2016年8月公開)と、昨年1月から3月に放送され、話題となったドラマ『恋はつづくよどこまでも』について語った。

『君の名は。』でヒロイン・三葉を演じて一躍脚光を浴びた上白石。同作の出演後、「周りからの扱いとかお仕事の内容がどんどん変わっていって、街で声をかけられるようになった」と変化を明かし、「すごく嬉しいことだけど同じくらい怖くて。ポロッと言ったことがぶわっと広がる怖さとか、すべてに怖気づいてしまった。心身ともにくたびれてしまったのが『君の名は。』のちょっと後。周りの変化にまったく追いつけなかった」と素直に打ち明けた。


そして、昨年佐藤健と共演し視聴者を胸キュンさせた「恋つづ」では、これまであまり挑戦してこなかったラブシーンに取り組んだ。「やるときは必死でしたね。台本に書かれているので、それはお芝居に変わりないので一生懸命やっていたんですけど、後で見て何やっているんだろうって頭抱えましたね。恥ずかしくてたまらなくて冷静にとらえられなかった」と赤面。


するとスタジオのYOUが「キュンキュンするシーンを巻き戻して観ていた。こっちがわくわくするように作っていたから幸せを与えていたんですよ、あたなは!」と話すと、「ありがたいです」と感謝した。



また、上白石は親の仕事の都合で8歳でメキシコに移り住んでいるが「(親が)転勤族もあってメキシコに行く直前までいた学校でちょっとうまくいかなくて。クラスの女の子から反感をかってのけものにされて学校に行くけど教室に入れなくて保健室登校だった」と辛かった過去も告白した。「どんどん内になっていって、そんな時にたまたまメキシコ行きが決まった」という。メキシコに行き上白石は前向きになり「心の扉ガンガン開いた。こんなに楽しく生きられるんだって。メキシコ行きがなかったらどうなっていたんだろう」としみじみと人生の転機について振り返っていた。


番組放送後、ネットでは「メキシコ行きが人生を大きく変えてくれたんだね」「メキシコの話に感動」「メキシコに救われたんだね。だから今の萌音ちゃんに出会えた」との声や、「恋つづ」エピソードでのYOUの言葉に「ほんとその通り 」「恋つづの感想を代弁してくれた」「大袈裟に思うかもしれないけどほんとに私たちは恋つづで幸せをもねちゃんから与えてもらったよね」という共感も投稿されていた。



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