『世界の果てまでイッテQ!』イモトアヤコの“混浴シーン”が物議! 「信頼関係ある」「セクハラ」の声

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2021年01月10日 15:02  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

 

 1月3日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!新春SP』(日本テレビ系)。この中で登場した“混浴シーン”が、ネット上で物議を醸しているという。

 新年一発目となった今回は、「内村の新春かくし芸ツアー」「イッテQ!  登山部」「女芸人一芸合宿」の3本立て企画を放送。このうち、ネット上で批判が相次いだのは「イッテQ! 登山部」だった。同番組の人気企画「イッテQ! カレンダープロジェクト」の一環として、お笑いタレントのイモトアヤコと番組スタッフが、富山県東部の黒部峡谷にある秘境・下ノ廊下を訪れ、大太鼓と呼ばれる景勝地で写真撮影を行った。

「イモト一行は、人が1人しか通れないほど狭い崖の淵を歩き、約13時間かけて中継地となる阿曽原温泉の小屋に到着。しかし、時期的に閉鎖していたため、テント泊をすることになったんです。温泉だけは使用可能になっていて、一行は温泉に浸かることに。この際、イモトは同行した男性スタッフたちと混浴することになり、スタジオでこのVTRを見ていた出演者から『あれ? みんな一緒?』と驚きの声が上がっていました」(芸能ライター)

 イモトは入浴中、「こりゃ天国だよ」と感動しつつも、「なんでこんな山男たちとがっつり一緒に入らなきゃいけねえんだろ?」と抗議。取材に同行したイモトの夫で、番組ディレクターの石崎史郎氏が「まあ、ご褒美だね。これはなんか、本当にね。誰でも来られるものじゃないから」としみじみ話している間、画面には局部を“Qマーク”で隠された男性6人とともに入浴するイモトの姿が映されていた。

「この場面について、ネット上では『男女を超えた信頼関係があるのかもね』『最高のチーム!』といった声もあるものの、『イモトに対するセクハラじゃないの?』『一緒に入る必要あった? なんかイモトがかわいそう』などと疑問を持つ人もいたようで、賛否両論の状態となっています。また、『イモト本人が気にしてなくても、見てるほうが不快』『視聴者からツッコまれそうなシーンをわざわざ入れなくても……』など、番組側の判断を指摘する声も見受けられました」(同)

 同番組では過去にも、こうした物議を醸すシーンが流されていた。

「昨年11月には、『珍獣ハンターイモトジャパンツアー』という企画の中で、イモトが用を足しているシーンを放送したことで、『さすがにイモトが気の毒すぎる』『下品だからやめて!』『普通、こういうシーンはカットしないか?』などと批判を浴びました。それから数カ月後、またもイモトのロケでネット上が騒然としてしまったというわけです」(同)

 スタッフと出演者の絆を示す演出として、このシーンが放送されることとなったのかもしれないが、その狙い通りにはいかなかったようだ。

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