山田裕貴、藤原竜也からの連絡は「文字の後に大体ハートがついてる」

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2021年01月10日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

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1月12日より放送を開始するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』のリモート取材会が10日に開催。主演の藤原竜也と共演の真木よう子山田裕貴が出席した。

 

本作は、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。

 

藤原はスクールポリスというシステムについて「時代が追いついてしまったというか、この先も取り入れられてもアリなのかなと思いながら撮影させていただきました」とコメント。作品に関しては「ドラマとしては斬新な企画で挑戦的な話をやっていただいて、久々のテレビドラマでしたけれども、豪華な人たちと、去年のひと夏、ものすごく暑い夏を過ごさせていただきました」と振り返り、「コロナ禍で大変な状況の中で、対策を徹底したおかげで感染者を出すこともなく、撮影を無事終われまして安心しております」と安堵した。

 

赤嶺中学校の教師を演じる真木の印象を聞かれると「常に一緒にいたので、ひと夏よう子ちゃんと乗り越えたなと、戦友に近いような存在でした。20年振りくらいの共演でしたけど、懐かしさもあって、楽しみながら3か月の撮影を乗り越えられた」と回答。

 

嶋田の後輩刑事・三枝弘樹役の山田については「山田くんは初めてだったんですけど、若い世代の役者さんってどういう訓練してきたんだろうなと。勢いもあって面白い役者さんだなと思いました」と話す一方で、「良く言えばそうです。悪く言ったらなんだろうなぁ...」と考えを巡らせた。

 

そこへ山田が「いや悪く言わなくていいですよ。なんかありました!?ぜひご指導いただきたいですよ」と尋ねると、藤原は「若くはないもんな。もうちょっとこう、今後30代の山田くんはもう少し落ち着いていただけたらなと思いますね」と厳しい一言。山田は「悪いところはそこっていうことですね。わかりました」と苦笑した。

 

山田は、藤原・真木との共演について聞かれると「今年の2月にやっと、この仕事始めて10年になるんですけど、自分が(役者を)やっていない頃から見ていたお2人というイメージがあって、いまだに『わぁ、一緒にやれるってすげぇ』っていううれしさと緊張感がありました」と撮影時の心境を吐露。続けて「藤原さんは、大先輩っていう雰囲気を出さずに明るく声をかけてくださって、僕が現場にいやすくしてくれていたのでありがたかったです。多くを語るわけではなく、お芝居に向き合う姿勢で現場を引っ張っていく方なんだなと、背中を見ていたような気がしました」と現場での藤原の様子を明かした。

 

さらに「撮影後に連絡先を交換させていただいて、藤原さんが送ってきてくれる文字の後には大体ハートがついてることが多くて、結構僕のこと好きなんだなって思いました」と暴露。藤原は大笑いしながら「ビックリマークの上のハートだろ?つい押しちゃうんですよあれ」と打ち明けていた。

 

真木に関しては「突破口をいつも探していたんですけど、僕の人見知りが発揮しちゃったのか、撮影期間より、その後の番宣に参加させてもらう時のほうがお喋りできるようになりまして、遅かったです(笑)」としたうえで、「真木さんの裏側を言うと、“どうぶつの森”をよくやられてました。僕の充電器を勝手に使ってました」と報告。すると藤原も「よう子ちゃんずっと“どうぶつの森”をやってるイメージが確かに僕もあって。なにがそんなに惹き付けるんだろうとずっと思ってて、撮影が終わって2020年の暮れぐらいに僕もやってみたんですけど、まぁ終わりがないですね。あれは面白いですね」と真木の影響で大ヒットゲーム『あつまれ どうぶつの森』をプレイしたことを告白した。

 

また藤原は、かつて映画『僕だけがいない街』で共演し、今作に生徒役で出演する鈴木梨央中川翼に触れ「親御さんに連れられて現場に入るくらい小さい頃だったんですけど、今や『電車で来ました』『バスで来ました』ってひとりで立派な役者さんになられていて。月日の流れを感じるというか、成長した姿を見られて個人的にはすごくうれしかったです」と笑みを浮かべていた。


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