米国務省、当局者の海外渡航を中止 政権移行期を理由に

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2021年01月13日 10:15  朝日新聞デジタル

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写真ポンペオ米国務長官=ワシントン、ランハム裕子撮影
ポンペオ米国務長官=ワシントン、ランハム裕子撮影

 米国務省は12日、政権移行期を理由に、13日から予定されていたポンペオ国務長官の訪欧を含め、すべての国務省当局者の外国への渡航を中止すると発表した。13日から予定されていたクラフト米国連大使の台湾訪問も中止となる。


 国務省報道官は声明で、バイデン次期政権移行チームが近く、国務省高官人事が議会で承認されるまでの暫定人事案を示すことを理由に、今週予定されていたすべての国務省当局者の国外渡航を中止する、と説明した。


 ただ、ロイター通信は12日、トランプ大統領の支持者が連邦議会議事堂に乱入した事件を受け、訪問予定だったルクセンブルクや欧州連合(EU)側がポンペオ氏との会談に難色を示したと報じた。(ワシントン=大島隆)


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このニュースに関するつぶやき

  • 政権移行はスムーズには進まないだろう。民主支持者と共和支持者の対立はとんでもないことになっている。共和支持者は民主支持者を共産主義の手先と信じていて、民兵組織は内乱も辞さない覚悟だ。
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  • 結局トランプがおかしいんじゃなくてアメリカの行政や司法が思っていた以上におかしくなっていることをトランプが国民に教えたって結果になったわね。ポンペオさんいい仕事してたのに。
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