ミートボール、喉に詰まらせ5歳死亡 通所の昼食で 和歌山の発達支援施設

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2021年01月13日 19:49  毎日新聞

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写真和歌山県庁=黒川晋史撮影
和歌山県庁=黒川晋史撮影

 障害のある子どもが通う和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」で2020年12月、通所していた5歳の男児が昼食に出されたミートボールを喉に詰まらせ、搬送先の病院で死亡した。県などへの取材で明らかになった。県や県警が当時の状況や、職員の対応に問題がなかったかなどを調べている。


 県によると、事故があったのは12月22日。男児はあごの力が弱く、食べ物を細かく刻む必要があった。センターは県に対して「職員が目を離したすきに刻む前のミートボールを男児がのみ込んだ」と説明しているという。男児は大阪府内の病院に搬送されたが、6日後の28日に死亡した。センターを運営するNPO法人が22日に県に報告した。


 センターの施設長は毎日新聞の取材に「保護者や関係者への対応を優先させているうえ、警察の捜査も受けておりコメントできない」と話した。【木原真希、新宮達】


このニュースに関するつぶやき

  • これさ、本文と全く関係ないんだけど、ウチの近所なんだわ。今日会社から帰って嫁さんから聞いてショックやった。目を離したスキにってのは、有ってはならないんだけど、あるんだよね。
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  • 亡くなった子も親も可哀想だね。職員も刻まずに与えたのではなく刻む前のものを食べられた、目を離したのは事実だろうけどそこまで完璧を求めるのはどうだろうか。全員被害者のように思う
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