倉科カナ「朝起きて、お酒飲む」はるな愛「バストいらない、女らしさにしがみつかない」芸能人のありのままの姿

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2021年01月14日 19:22  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

編集G 正月休みからの緊急事態宣言に3連休で頭がボンヤリしっぱなしだよー。時間だけはあっという間に過ぎていく。ついでに酒量もどんどん増えていく。今年もこのままボンヤリ終わりそうだわ〜。

しいちゃん まだ2021年は始まったばかりじゃん。倉科カナが1月10日、『倉科カナのかなラジ! feat. 〜映画「女たち」〜』(ニッポン放送)で休日の過ごし方について話していたよ。「すごいね、家でゴロゴロしてるの」「玄関を出た瞬間に倉科カナになるから、いかにオフをダメ人間になるかっていうことでバランスを取ってるんだって、最近気づいたんですよ」とのこと。

編集G 本当のダメ人間は、バランスを取るとか取らないとか考えるまでもないけどね。ナチュラルにダメになれる。

しいちゃん さらに、かわいい部屋着を買ったところ「部屋(の中にいて)まで完璧できれいでいなきゃいけないと思うと、もうダメだと思って。それから、いかにダサい部屋着で1日過ごせるかっていうのが、私の今の目指すべき場所」と話していたよ。「靴下とかも左右全然違うし、Tシャツは絶対着るの。Tシャツに上、何はおるかなんだけど、冬とかも『え、これとこれ合わせる?』みたいな、えも言わぬダサさみたいな」「中学生の体育で使う緑色のちょっと白ライン入ってるようなジャージあるでしょ。それに私、いつも普段コンタクトだから、おうちだと眼鏡で、前髪が邪魔だから前髪だけ結ぶでしょ。もう本当に、人に見せれない姿になれるのが幸せなの」と、熱心に説明。

編集G 部屋着について、ダサいとかダサくないとか考えたこともなかった。毎日、靴下は5本指ソックス、Tシャツはジャニーズのコンサートグッズ。これが定番よ。

しいちゃん 倉科は部屋着だけでなく、「朝起きて私、お酒飲むから、もうダメ人間でしょ。おはよ“プシュッ”が最高なの」と言ってた。ファンからは、「どんなダサい部屋着でもかわいいんだろうな」「朝から飲むのいいね」という声のほか、「あざとい」「『これ言っちゃう私かわいいでしょ?』という計算を感じる」などの意見も。

編集G 「おはよプシュッ」は共感。言ってることが本当なら、ダメ人間モードの倉科カナとは一緒に住んでもストレスなさそう! 昨今は、女優が自分の“ちょっとダメ”な部分を率先して発信するフシがあるよね。

しいちゃん 仲里依紗の私生活を晒したYouTubeチャンネルも人気だしね。コブクロも、元日に公式YouTubeチャンネルを開設して、プライベートを見せているよ。1月10日には、「【第3回:小渕と黒田】初公開/黒田、本番前!発声ルーティン【Mステ】」と題して、黒田俊介のボイストレーニングの様子を撮影した動画をアップ。

編集G えーと、黒田は背の高いほうだね。

しいちゃん そうそう。20年12月25日の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2020』(テレビ朝日系)の出演前に、黒田が10年ほどお世話になっている「師匠」という声楽家・鈴木康夫氏の指導を1時間受けているんだけど、準備運動から始まって細かいダメ出しがいっぱい。黒田自身「1時間、怒られっぱなしですから」と苦笑いしてた。

編集G 動画を見たけど、本当に怒られてる! でも、指導が細かすぎて素人には何がダメなのか全然わからなかった。プロって大変だね。

しいちゃん ネットでは「黒田より相方のほうがボイトレすべき」という声が多数。相方の小渕健太郎は、19年「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)兼東京五輪代表選考競技会」で国歌斉唱を務めたものの、緊張のせいか裏声と地声が混ざる不自然な独唱をして、ネット上で騒がれたからね。

編集G プロでも緊張すると、あんな失敗をしてしまうんだなと、逆に励まされたよ、私は。

しいちゃん 1月12日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に、はるな愛が出演。はるなは、豊胸した自身のバストについて、「まとまってお休みになったらバスト取っちゃおうって思って」と明かしてた。「私こういうとこにしがみついて生きてた、昔はね。なんか女らしく、女性の丸みといえばバストやから、まずは先に手術したりしたんですけど。なんか考え方が変わったというか。もういいなあと思って」「これから年老いてね、女の子っていうのにしがみつかずに、自分を受け入れたら、このバストもちょっといらないんちゃうかなって思って」「いろんなこと考えるなと思っちゃって、このお休み時間というかね」と、新型コロナウイルスの影響で仕事が減った時間に思うことがあったみたい。

編集G いい話。ありのままで生きていくって大変だけど、「女の子」なんて幻想から自由になって、ただの自分として生きられるといいね。

しいちゃん あまり大きく報じられてないけど、はるなは、17年から子ども食堂の活動を行っているほか、20年にはコロナ禍で大変な思いをしているひとり親家庭を支えるため、レトルト食品1万食を寄付する「コロナ禍緊急サンタアクション」を行っていて、ネットでは「素敵な女性」「尊敬できる生き方」と評価されてる。

編集G コロナ禍で時間ができて、倉科のようにダラダラするのもいいし、黒田を見習ってスキルアップに励むのもいいし、はるなのようにこれからの生き方について深く考えるのももちろんイイ。このコーナー、たまにはタメになる話もあるんだね!

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