無印良品が日用品52品目を値下げ、家具のサブスクサービスは単品からの注文が可能に

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2021年01月15日 10:22  Fashionsnap.com

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 良品計画が展開する「無印良品」が、ニューノーマル時代のライフスタイルの変化を受けて「新しいくらしへの3つの"新"」の取り組みを実施する。「素材の選択、工程の点検、包装の簡略化」の3つをキーワードに掲げた新商品、新価格、新サービスを発表した。 関連記事 「無印良品」20年秋冬シーズンは衣料品72品目を値下げ、セーターやパジャマが対象

  新商品では残糸・残反を再利用した「再生コットンファブ」の寝具カバーやタオル、脱プラスチックを考慮して資材の無駄がないように設計した「段ボール収納」(昨年12月から発売)などを開発。また、エイジングスキンケアの化粧水ボトルの樹脂量を見直し、プラスチック使用量の削減に積極的に取り組んでいるという。
 2021年春夏シーズンの価格改定は、サステナブルな日用品52品目の値下げを1月15日の今日から実施。「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・長方形・中」(1190円→890円)、「18-8ステンレスワイヤーバスケット4」(2590円→1990 円)、「持ち手付帆布長方形バスケット・スリム・中」(1590円→1290円)、「アルミ洗濯用ハンガー・3本組」(290円→250円)、「ボーンチャイナ カフェオレカップ」(1090円→890円)、「アクリルネックレス・ピアスケース・見開きタイプ」(2490 円→1990 円)、「ポリプロピレンシャワーブラシ」(990円→790円)、「手指用消毒ジェル」(990円→790円)などが対象で、2〜3割程度値下げした価格で提供する。原料の産地や工場に直接足を運び、生産パートナーと相談しながら値下げを実現した。
 新サービスでは、べッド、 デスク、チェア、収納用品といった家具の月額定額サービスを1月15日の今日から開始する。昨年7月から家具・インテリア用品を6種のセットで提供していたが、「セットではなく単品でのサービスが欲しい」という意見があったことから単品から利用できるようにした。また、案内店舗を従来の7店舗から182店舗に拡大。テレワークが増えたことを受けて、自宅で快適に働ける需要に応えるほか、家具の処分に困ることがないため、廃棄物削減にも繋がるという。
関連記事 良品計画に聞く家具の定額サービス参入の狙い 年内にラインナップ拡充へ

このニュースに関するつぶやき

  • 無印良品は長期間同じ商品が手に入るのがいい。・・・と思っていたら、先日故障した加湿器はなくなっていました。
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  • まだ高い。昔の無印みたいにノーブランドの安さを売りにしろ。天狗になって「無印良品」という名のブランドの高級日用品雑貨店になってるぞ。経営者の勘違いで店のコンセプトが揺らいでいる。
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