『ゼンカイジャー』主題歌、元ウルトラマン・つるの剛士歌唱 BGMは39年ぶり“レジェンド”渡辺宙明氏&大石憲一郎氏

54

2021年01月15日 12:45  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真つるの剛士 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映
つるの剛士 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映
 テレビ朝日系で放送されているスーパー戦隊シリーズの最新作『機界戦隊ゼンカイジャー』(3月7日スタート、毎週日曜 前9:30〜10:00)の主題歌を俳優で歌手・つるの剛士が担当することが14日、発表された。

【写真】人間1人にロボ4人!斬新なヒーローの新スーパー戦隊『機界戦隊ゼンカイジャー』

 シリーズ第1作となる『秘密戦隊ゴレンジャー』が放送開始した1975年に生まれ、『ウルトラマンダイナ』のアスカ隊員役を熱演したつるのが『ゼンカイジャー』の主題歌を歌うこととなった。

 また、1972年放送開始の『人造人間キカイダー』をはじめ、スーパー戦隊シリーズでは『秘密戦隊ゴレンジャー』から1982年放送の『大戦隊ゴーグルV』までの6作連続、そして宇宙刑事シリーズなど、東映特撮ヒーロー作品のBGMの礎を築きあげた作曲家・渡辺宙明氏が大石憲一郎氏とタッグを組んで、39年ぶりにスーパー戦隊シリーズのBGMを担当することが決定。渡辺氏は、昨年8月19日に95歳の誕生日を迎え、日本最高齢の作曲家として『ゼンカイジャー』のBGMを担当することになる。

■『機界戦隊ゼンカイジャー』ストーリー
 数多くの並行世界が、機械生命体の世界「キカイトピア」の悪の王朝「トジテンド」によって、謎のアイテム「トジルギア」に次々と閉じ込められていく。トジテンドの次の狙いは、我々の住むこの世界。しかしこの世界は閉じ込めることができず、更にキカイトピアの一部がこの世界と融合してしまった! トジテンドは閉じ込めることは断念し、侵略を開始する!

 並行世界を発見した両親を親に持つ「五色田介人」。両親が残した銃と、スーパー戦隊の力が凝縮した「センタイギア」を使い、キカイトピアの機械生命体「キカイノイド」の4人とともにトジテンドに立ち向かう!

 1人の人間と4人の機械生命体が力を合わせて戦うという、今までに見たことのない斬新なストーリー。スーパー戦隊シリーズの新たな1歩がここから始まる!

このニュースに関するつぶやき

  • え?、彼は歌手?、まぁ、グループ羞恥心ではあるが、今はバラエティー芸人と通ってないの?
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • https://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=2337765438&owner_id=21795481 なにぃぃっっ!まさかゴーグルV以来久々に宙明先生がBGM担当とはexclamation & question こいつは凄いぜ(^^)。
    • イイネ!23
    • コメント 4件

つぶやき一覧へ(28件)

オススメゲーム

ニュース設定