P.A.WORKS新作『白い砂のアクアトープ』7月放送 キャストに伊藤美来&逢田梨香子

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2021年01月15日 23:11  クランクイン!

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写真アニメ『白い砂のアクアトープ』ティザービジュアル (C)projectティンガーラ
アニメ『白い砂のアクアトープ』ティザービジュアル (C)projectティンガーラ
 P.A.WORKSが制作を手掛ける新作テレビアニメ『白い砂のアクアトープ』が、7月に放送開始されることが決定。ティザービジュアル、ティザーPV、キャスト、スタッフ情報が公開され、キャラクター原案のU35から描き下ろしイラストが到着した。

【写真】アニメ『白い砂のアクアトープ』ティザーPV場面カット

 本作は、沖縄の小さな水族館を舞台にしたP.A.WORKSの完全新作オリジナルアニメーション。監督・篠原俊哉、シリーズ構成・柿原優子、そして制作・P.A.WORKSと、少女たちの青春を描いた『色づく世界の明日から』のスタッフ陣が新たに手掛ける。キャラクター原案はU35が担当。メインキャストとして、主人公・海咲野くくる役で伊藤美来、沖縄へやってきた元アイドル・宮沢風花役で逢田梨香子が出演する。

 舞台となるのは、沖縄県南城市にある、閉館寸前の小さな水族館。館長代理を務める海咲野くくるは、東京で夢を諦め行き場を失っていた少女・宮沢風花と出会う。水族館存続のため奮闘するくくると、夢を諦め居場所を求める風花。そんな立場の違う2人の少女の絆や葛藤、そして成長の様子が水族館での仕事を通じて描かれるガール・ミーツ・ガールの青春群像劇だ。

 ティザービジュアルは、都会のビル群が写りこみ、さまざまな魚が泳ぐ幻想的な水槽の中、憂いを秘めた表情のくくると風花がお互いに手を差し出す姿が描かれている。

 ティザーPVでは、くくると風花のキャラクターボイスも初公開。風花とくくる、それぞれの夢に対するモノローグや、閉館寸前のがまがま水族館での2人の出会いが描かれ、本作品の幕開けを期待させる内容になっている。さらに雄大な自然や登場キャラクターたちからは、舞台となる沖縄県ののんびりとした温かな雰囲気を感じることができる。

 くくる役の伊藤は「くくるの周りを明るくする活発さや可愛らしさ、持っている生き物や人に対しての大きな愛を人間らしさたっぷりで表現していけるように頑張っていきたいと思います!」、風花役の逢田は「オリジナル作品ということで、私たちキャストも先の展開がわからないのでとてもワクワクしてます!」とコメント。

 キャラクター原案のU35は「くくるは海に居る姿を想像しながら、風花はアイドルの美しさとふわっと柔らかい雰囲気が出るように意識しました。時にはぶつかったりしながらでも二人はきっと良いコンビになるんだろうなぁとイメージしながらデザインさせていただきました」としている。

 テレビアニメ『白い砂のアクアトープ』は、7月より放送。

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