『鬼滅の刃』絵柄入り年賀はがき、過去最高235万枚を販売 担当者驚き「これほどとは予想していなかった」

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2021年01月16日 09:00  ORICON NEWS

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写真『鬼滅の刃』絵柄入り年賀はがき「デフォルメ」(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『鬼滅の刃』絵柄入り年賀はがき「デフォルメ」(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
 日本郵便が販売した人気テレビアニメ『鬼滅の刃』の絵柄入り年賀はがきが、同社のキャラクター入り年賀はがきで過去最高となる約235万枚を販売したことが16日までに、わかった。

【画像】鬼殺隊の“柱”たちが集合した絵柄入り年賀はがきも登場!

 同商品は「デフォルメ」2種類、「等身」2種類の計4種類、1パック3枚入りで660円(税込み、販売終了)。「デフォルメ」では羽子板を楽しむ竈門炭治郎・煉獄杏寿郎のほか、嘴平伊之助・我妻善逸・禰豆子も登場し、なんとも正月らしいデザインとなっている。「等身」では煉獄をはじめとする“鬼殺隊”の主軸をなす最強剣士である“柱”たちが集合した絵柄も用意された。

 同社によると、昨年10月29日から郵便局のネットショップで申し込みを開始したが、当初の想定を大きく上回る注文があったという。その後、郵便局窓口とカタログでも販売をスタートしたが、注文のペースが衰えることはなかった。同社の担当者は、アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が昨年10月16日に公開されたことを要因の一つに挙げ、「相乗効果が出たのではないか。これほどとは予想していなかった」と驚いていた。

 キャラクター入り年賀はがきの過去最高の販売枚数を記録したことについて、「鬼滅の刃を通して、さまざまな年代の方への年賀状文化の普及に一役買っていただき、感謝申し上げます。日本郵便では、今後とも、多くのお客さまにご愛顧いただける商品をご紹介してまいります」とコメントしている。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億2000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

このニュースに関するつぶやき

  • なんつーか、最近主人公悪落ちからの正気戻しという、ギングゲイナーみたいなもんが格好いい風になってて草
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  • 「鬼滅の刃」かすべてを回している、と言っても過言ではない、と思ったニュース。
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