「はたらく細胞BLACK」“ディープな肝臓”で赤血球が直面するのは!? 第2話先行カット

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2021年01月16日 10:02  アニメ!アニメ!

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写真「はたらく細胞BLACK」第2話先行カット(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT
「はたらく細胞BLACK」第2話先行カット(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT
TVアニメ『はたらく細胞BLACK』より、2021年1月16日(土)放送の第2話「肝臓、アルコール、誇り。」のあらすじ・先行カットが公開された。



『はたらく細胞BLACK』の原作は、赤血球と白血球を中心とした体内細胞の知られざる活躍を描いた細胞擬人化作品『はたらく細胞』のスピンオフコミック。
こちらでは、「飲酒」「喫煙」「睡眠不足」などの重なる不摂生やストレスにより、体内環境がBLACK化してしまった身体ではたらく細胞たちの過酷な労働を映す。

第2話のサブタイトルは「肝臓、アルコール、誇り。」。
この職場に新人という概念はない。赤血球(AA2153)たちは、初出勤にもかかわらず、休みなしで酸素を運ぶ。



仕事を終えて疲れ果て座り込んでいると、ベテラン赤血球が現れ「ベテランの勘だが……こんな日は降るぞ」という。赤血球(AA2153)たちは、言葉の真意を掴めずにいたが、直後にアルコールのシャワーが降り注いでくる!

赤血球たちは、仕事のストレス発散のため、肝臓へと足を運ぶのだった――。「ディープな肝臓の楽しみ方を教えてやるよ」。



『はたらく細胞BLACK』第2話「肝臓、アルコール、誇り。」は、2021年1月16日24時よりTOKYO MXほかにて放送・配信。

【スタッフ】
原作 原田重光・初嘉屋一生・清水茜(講談社「モーニング」連載)
監督 山本秀世
シリーズ構成・脚本 森ハヤシ
キャラクターデザイン 安彦英二
メカニックデザイン 氏家嘉宏
アクションエフェクト作画監督 神谷智大 
美術監督佐藤正浩、塚原千晶
美術監督補佐 大田麻友香
色彩設計 岡亮子
3DCGIディレクター 原一晃(旭プロダクション)
撮影監督 高津純平
撮影監督補佐 高村真実
編集 長谷川舞
音響監督 田中 亮
音響効果 北方将実
音響制作 スタジオマウス
音楽 菅野祐悟
音楽制作 アニプレックス
アニメーション制作 ライデンフィルム
製作 アニプレックス・講談社・ネットイース・TOKYO MX

【キャスト】
赤血球(AA2153) 榎木淳弥
赤血球(AC1677) KENN
白血球(1196)  日笠陽子
白血球(8787)  Lynn
白血球(1212)  内山夕実
主細胞       鳴海崇志
血小板       久保ユリカ
ナレーション    津田健次郎
マクロファージ   椎名へきる
肝細胞       ブリドカット セーラ 恵美
脳細胞(司令)   平川大輔(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT

このニュースに関するつぶやき

  • 肝細胞さんは、アルコールシャワーを浴び続けると、肥厚(脂肪肝)したり、肝硬変→ガン化に至る変異もあるから、見た目の姿に惑わされると悲しい恋になるぞ、赤血球君。
    • イイネ!3
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