1000人に聞いた!我が家の「食費節約」テクニック

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2021年01月16日 19:32  All About

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写真コロナにより先行き不透明感が増している今の時代。家計改善をしたいと思っている方も多いと思います。オールアバウトの読者1143人を対象に家計改善テクニックについて聞いてみた、「食費」の工夫について紹介します。
コロナにより先行き不透明感が増している今の時代。家計改善をしたいと思っている方も多いと思います。オールアバウトの読者1143人を対象に家計改善テクニックについて聞いてみた、「食費」の工夫について紹介します。

買い方次第で食費は大きく変わる?

家にいる時間が増えて「食費」についての意識が、コロナ以前より大きく変わった方も多いのではないでしょうか。ここでは、オールアバウトが実施したアンケート(2020年9月実施。18〜91歳の男女1143人が回答)の「やってよかった家計改善テクニック」から、今後の家計のやりくりに活かしていけるような「食費」の家計改善アイデアについてお伝えします!

「買い物」はまとめて派? ちょこちょこ派?

コロナ禍により「スーパーでの買い物の回数」について意識した方も多いでしょう。今回のアンケートから、「まとめ買い」によって節約になるタイプと、逆に「ちょこちょこ買い」の方が節約になるタイプと、大きく2つにわかれることが判明! その理由を見ていきましょう。

食品の買い物は「まとめて派」

「1週間の献立を考えてからのまとめ買い」(東京都・40代・女性)、「週末一気に買い物をして、ちょこちょこ買い足しにスーパーへ行かない」(山形県・40代・男性)といった具合に、まとめて買うことで、食費を上手に抑えられているパターン。

●「広告を見てこまめにお店に行くのをやめた。休みの日に食品も日用品もまとめ買い。買ったものでやりくりする意識が生まれる」(東京都・50代・女性)

●「宅配生協を利用しはじめた。多少割高だけど、普通のスーパーではレジに行くまでいくらになるかわからないが、宅配なら合計額を見ながら考えられて『1週間分まとめて6000円』を目安に注文できる。食費の管理がしやすくなった」(神奈川県・20代・女性)

●「買い物は週に1度まとめ買い。週の途中で足りないと思って買いに行かないルールに。さらに持っているエコバッグに入る分しか買わないと決めたら、だいぶ引き締められるようになった」(山口県・40代・女性)

このように、決めた予算のなかでやりくりする意識が生まれることが、大きな秘訣のようです。「出かけると、つい買い過ぎてしまう」という人にも向いている方法だと思います。

食品の買い物は「ちょこちょこ派」

次は、逆にまとめ買いをせずに、ちょこちょこと買うパターンです。

●「週1のまとめ買いをやめて、3日に1度の買い物にしたらトータルの食費が減った。食材は買いたてなので、いつも新鮮でおいしいし、冷凍の手間も不要。持ち帰るときも重たくないし、買った物を忘れずに使いきれるというメリットも大きい」(長野県・40代・女性)

●「遠くの大手スーパーで週に1度買いだめをしていたことをやめ、近所の小さなお店でちょこちょこと買う方法に変えた。今までは買いだめして使わないものがあったけれど、必要な買い物だけに絞れるようになった」(神奈川県・40代・女性)

といった具合に、「まとめ買いをすると、無駄なものを買ってしまって使い切れない」という人は、必要なものを必要なタイミングでちょこちょこ買うことが向いているでしょう。

「まとめ買い」と「ちょこちょこ買い」は、それぞれメリットとデメリットがありますので、両方試してみて自分にあった方法を見つけてみてください。

買い物をする際のひと工夫で無駄をカット!

コロナ禍により買い物をする際に、工夫するようになったという意見がたくさんありました。

●「アプリで買い物リストを作成。肉魚類、野菜類、調味料類、冷凍食品類、日用品類、その他食材でグループ分けをして、さらに具体的な商品名を入力しておけば、買い忘れと無駄な買い物の防止に。食費の削減につながった」(長崎県・40代・女性)

●「野菜の高騰のため業務スーパーで冷凍野菜を買うことに。量が多いだけでなく、調理済みのものもあり、割安で買えて正解!」(富山県・50代・女性)

●「時間を見計らってスーパーへ行き、割引になった食品を買って、保存の効くものを冷凍して小出しにしながらやりくり」(山口県・40代・女性)

行き当たりばったりでは、どうしても費用はかさむもの。買い物リストをつくったり、買うタイミングを考えたりという工夫も食費削減につながりそうです。

“食”にまつまる新しい生活様式で上手にやりくり

コロナ禍により、新しいチャレンジや考え方をするようになった人も見られました。

「料理を趣味にして外食を減らす」(東京都・40代・男性)、「お菓子を子どもたちと手作りする」(埼玉県・20代・女性)など、家庭で楽しみながら料理する意識を高めている人も。

さらに「家庭菜園を始めたが、意外と実りがよく、野菜の高騰時期はかなり助かった」(愛知県・40代・男性)というように、自宅の庭やマンションのベランダで、ちょっとした野菜を作るようになった声も寄せられました。

また、「食べ物を大事にして、無駄なく食べるように意識」(神奈川県・40代・女性)という声も。最近は“フードロス”の問題が注目されていますが、買ったものはしっかり食べきれるように事前の計画、そして買ってきた後にしっかり食べきることを意識することで、資源を大切にできますし、何よりも出費をムダにすることがありません。

以上、「食費」改善についてのテクニックをお伝えしました。ただし、「食事の質を落とさないように、一度に作る量を増やして小分けして冷凍。バランス良く、節約した」(栃木県・50代・女性)という声に代表されるように、食事というのはかかるお金だけでなく、“質”も非常に大切です。

長生きとなった今の時代、自分や家族の健康を大切にしながら、食費とのバランスを上手に取っていきたいですね。
(文:西山 美紀(マネーガイド))

このニュースに関するつぶやき

  • 食費節約の為に旦那サマは実家に強制送還、私はメンズ達とランチ&ディナーデート…コロナ前は。現在はスーパーで半額食材のお世話になっています。 https://mixi.at/a1S52Xs
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  • こういうのって同じ事ばかり、予算立てて買いました、作り置きしました、もうみぃんな、節約は精一杯やってるんじゃないの。
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