西明石駅の名物駅弁「ひっぱりだこ飯」のフタ、1月20日発売

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2021年01月16日 23:11  TRAICY

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淡路屋は、西明石駅の名物駅弁「ひっぱりだこ飯」の壺に合う、「ひっぱりだこの蓋」を1月20日より販売する。

1998年の発売以来、ひっぱりだこ飯の購入者より「蓋が欲しい」との要望を数多く寄せられていたことから製品化を検討。2019年1月には、「蓋付きひっぱりだこ飯」を数量限定で販売したところ、「蓋だけが欲しい」との意見があったことから、単体での販売を実現すべく、量産化に向けた試行錯誤の末、2020年末に完成したという。蓋は壺と同じ陶器製で、タコの頭をつまんで持ち上げるユニークな仕様に仕上げた。

本来では、4月10日の「駅弁の日」記念商品として発売を予定していたものの、新型コロナウイルスによる2度目の緊急事態宣言で、駅利用者の減少。「駅弁」という食文化の衰退に直結することから、世間から駅弁が忘れられぬよう話題作りをすべく、前倒ししたという。

価格は440円(税込)で、淡路屋の各店舗とオンラインストアで販売する。

このニュースに関するつぶやき

  • 峠の釜めしはちゃんと蓋も付いてるからな。空き容器は回収箱に入れずに持ち帰ってるわw
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  • 「蓋だけ欲しい?何のために?」って意見が散見されるけど、駅弁を買って容器だけ再利用出来そうだから捨てずに取っておいた人が「蓋があるともっと便利」って話よね。
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