マウスはもういらない? Makuakeで896万円を集める革新的キーボードとは

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2021年01月18日 07:01  Techable

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斬新なアイデアから生まれたある商品が、注目を集めている。

株式会社selector(セレクター)はクラウドファンディングサイトMakuakeで、タッチパッド・トラックパッドの機能を兼ね備えたワイヤレスキーボード「Prestigio Click & Touch」の先行予約販売を行っている。
マウスはもういらないメーカーの調査によると、PCユーザーが「キーボードからマウスへ手を動かす」ことに費やす時間は、1年で3〜5日分の労働時間に及ぶという。かなり衝撃的な数字だが「この動作」を省くことができれば、ユーザーの集中力と時間を節約することができ、生産性を向上させられる。

革新的なキーボード「Prestigio Click & Touch」の最大の特徴は、キーボード・タッチパッド・マウスが一体化している点だ。キー表面の84%部分がタッチセンサーに対応しており、キーボードの表面をなぞることで、スムーズにカーソルを動かすことができる。つまり、キーボードから手を離す必要がないのだ。
使い心地も重視「Prestigio Click & Touch」は、「キーボードモード」と「タッチパッドモード」を切り替えながら使用する。切り替える方法はいたって簡単。「キーボードモード」にしたい時は、キーを押す。「タッチパッドモード」にしたい時は、キーをなぞる。これだけで「モード」を切り替えることができるので、ユーザーはほとんど意識する必要さえない。

さらに、シザー構造を採用し文字を打つ時の心地よさを重視。キーストロークを深くしたことで、自然な力加減でキーが反応。バタフライ構造と比べると疲労感も軽減するという。「気になる人は気になってしまう」打鍵音は、平均的なキーボードと比較しても、静かな部類だ。

また、一度に5台のデバイスと同時接続できることも見逃せない。PC、スマホ、タブレットはもちろんのこと、ビデオゲーム、スマートTV、インタラクティブパネルなどに接続し、ワンタッチ切替で5台のデバイスをキーボード1台で使いこなすことができる。

「Prestigio Click & Touch」の日本総代理店セレクターは、「より多くの方々に手に取っていただけるように誠心誠意努力して参ります」と意気込みを述べている。

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