『ハガレン』作者・荒川弘氏の読切『RAIDEN-18』10年ぶりに掲載 博物館舞台にコメディー展開

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2021年01月19日 00:00  ORICON NEWS

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写真荒川弘氏の読切『RAIDEN-18』が掲載された『月刊サンデーGX』
荒川弘氏の読切『RAIDEN-18』が掲載された『月刊サンデーGX』
 『鋼の錬金術師』などで知られる漫画家・荒川弘氏のシリーズ読切『RAIDEN-18』最新作が、19日発売の『月刊サンデーGX』(小学館)2月号にて掲載された。前作が掲載された2010年12月以来、約10年ぶりの掲載となる。

【画像】荒川弘氏が10年ぶりに描く!『RAIDEN-18』の美麗イラスト

 同作は、マッド・サイエンティストのタチバナ博士と、彼女によって創り出され、さまざまな死体のパーツが組み合わさった人造人間「雷電18号」のストーリー。今回、同誌創刊20周年を記念して掲載され、舞台は世界中の遺物が所蔵されている「あの博物館」でボケとツッコミのアナーキーコメディーが展開される。

 表紙&巻頭カラーで40ページ掲載されるだけでなく、カラーや名場面が盛りだくさんのステッカー付録付き。同梱のデジタル版には第1話が再録されており読み返すことが可能となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 懐かしいなぁ…ほぼ同時期に和月がエンバーミング描いて「嫌なブームだなおい」って思ったわ
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  • 『百姓貴族』のとある話と『銀の匙』休載後の掲載間隔と話数から、小学館ではもう描かないだろうなぁ・・・・・と勝手に思ってた
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