交通系ICカードが駅の入場券に Suicaなど10種類 JR東が3月開始

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2021年01月19日 16:32  ITmedia NEWS

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 JR東日本は1月19日、交通系ICカードを駅の入場券として使えるサービス「タッチでエキナカ」を3月13日に始めると発表した。顧客がSuicaなどを使って同じ駅の改札を出入りすると、入場料を残高から自動で引き落とす。送迎や通り抜けをしやすくし、駅ナカ施設の利用を増やす。



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 実施エリアは首都圏、新潟県内、仙台市内のうち、Suicaでの乗降に対応している駅。対象のICカードはSuicaに加え「PASMO」「Kitaca」「TOICA」など計10種類。「モバイルPASMO」や「モバイルSuica」、Apple Pay向けSuicaも含める。仙台エリアでは「icsca」も対象になる。



 改札内の滞在は2時間まで認める。入場料は150円で、東京駅など一部の駅では140円。私鉄への乗り換え改札口や簡易改札機、新幹線の改札機では、サービス開始後も従来の入場券が必要な場合がある。


このニュースに関するつぶやき

  • 最近では駅の乗車券販売機が減少して、パスモが残高不足でチャージするのが面倒になっている。でもパスモを紛失させてしまう危険・リスクを考えるとオートチャージは怖いので・・・・
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  • いっそのこと無料にすればいいのに
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