子どもを変えようとするより、お母さんの捉え方を変えよう!

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2021年01月20日 08:50  mamagirl

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「私の育て方が間違っているかも」と思ったら頑張り方を変えてみよう
“なぜうちの子はわがままばかり言うんだろう”“なぜうちの子は言うこと聞かないんだろう”と悩んでいるお母さんは少なくないはず。
真面目なお母さんほど「私の育て方が間違っているのかも」と悩んでいることでしょう。必死に頑張っているのにうまくいかない現実を前に、疲れ切ったお母さんの顔が思い浮かびます。
そんなお母さんは頑張り方をちょっと変えた方がいいかもしれません。子どもを変えようとするのではなく、お母さんの捉え方を変えるのです。


子どもは親の思い通りには育たない。子どもの特徴はプラスに捉えよう
お母さんはそれぞれ理想とする“いい子”像があると思います。理想とかけ離れると育てにくさを感じ、“いい子”に近づけるために叱ることも多くなるでしょう。
叱ることが多く育てにくさを感じる子は、暴れん坊だったり、頑固だったり、それぞれに特徴があります。それは“困った子”の特徴ではなく、生まれ持ったステキな個性なのです。
子どもの特徴をマイナスで捉えずプラスに捉えてあげると子育ても楽になり、子どもの自己肯定感もぐんぐん上がっていきます。


子どもはみんな素晴らしい個性を持って生まれてきている。それを理解しよう
4歳のわんぱくなAくん、公園に行くと色んな遊びがやりたくてなかなか帰れません。買い物に連れていくと「これもあれも欲しい」と我慢できずスーパーで暴れていたそうです。
お母さんはしつけが悪くて我慢ができない子になってしまったと自分を責めていました。
私は「Aくんは好奇心旺盛で行動力があり、運動神経も抜群で素晴らしい才能の持ち主ですよ。癇癪を起したら静かな場所でお話しして、Aくんの言っていることをオウム返ししてあげると落ち着いてくると思いますよ」とアドバイスしました。


子どもの欠点だと思っている特徴をプラスに捉えると子育ては楽しくなる
暴れん坊や頑固者、慎重すぎなど個性を持つ子どもはお母さんが困る場面が多く、マイナスに捉えがちです。
しかし暴れん坊は行動力があり、慎重な子は優しく計画的など、プラスにとらえてあげることで子育ても楽しくなるはずです。
そしてそのプラスに捉えた特徴を子どもに伝えてあげると自己肯定感もアップしていきます。
お母さんが捉え方をプラスに変えることができたら、お母さんも子どもも毎日笑顔が増えることでしょう。


今日の1日1成長
“暴れん坊”は「元気いっぱいだね」とプラスに捉えて子どもに伝えよう
子どもの自己肯定力も1成長、お母さんの受容力も1成長。
新田みほ(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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