実は嫌がられている?ママ友に敬遠されちゃうNG話題

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2021年01月20日 10:31  ウレぴあ総研

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ママ友と付き合う時に、気をつけていることはありますか? 子どもが同じ保育園や幼稚園に通っている場合は、嫌でもコミュニケーションを避けることができません。

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自分では親しいと思っているママ友でも、話題によっては敬遠されてしまうことも…。そこで今回は、実はママ友に嫌がられている、敬遠されてしまう話題を4つ紹介します。

ママ友と話す話題で、敬遠される話題、1つ目は、収入に関する話題です。夫の収入のケースもありますし、世帯全体の収入も関係します。2つ目は、上から目線のアドバイス。これは、上の子がいるママは特にきをつけてください。

3つ目は、子ども自慢です。自慢じゃないつもりでも、気づかぬうちにしているケースも…。そして4つ目は、馴れ馴れしい態度や話題ももちろんNGです。それでは、1つずつ見てみます。

■1.収入の話題

ママ友は、出会った場所にも寄りますが、幼稚園や保育園の保護者として出会うと、それまでのキャリアや、夫との結婚までの経緯などは、知らない場合がほとんどです。もしも、ママ本人から話さない場合は、詮索するようなことは絶対NGなので止めるようにしてください。

特に、昨年からコロナ禍の影響もあり、飲食店を始め、接客業、営業職、観光や鉄道会社など、これまで不景気とは無縁だった業界も、大きな影響を受けています。そのため、ママ本人が話さない場合には、夫の職業を聴くのは控えましょう。

最近は、リモートワークの普及で、会社員の在宅ワークが増えています。平日にお迎えなどでパパを見かけることがあっても、「仕事は何をしているの? 」と気軽に聞いてしまわないように気をつけてください。

また、ママの住んでいる場所や、家から「あそこらへんに住んでいるの? 」や、「あのマンションは、新築だし高い」など、収入につながる話題も避けるようにしてください。

特に、ママ友が引っ越しなどをすると、「新築? 賃貸? 」など、世間話のように聞いてしまうママもいます。住んでいる家で、なんとなく収入がわかる時もありますが、あえて聞くのは失礼な行為です。

最後に、保育園や幼稚園に子ども乗せ自転車や、ベビーカーで登園している場合、自転車やベビーカーの種類などでも、なんとなく裕福かどうかもわかってしまいます。小学校の場合は、習い事の数や、着ている服や持ち物でも、多少の収入差には気づくかもしれません。

つい「それ〇〇の自転車だよね。高いやつだよね」や、「外国製のベビーカーって、珍しいよね」というように、持ち物に関する質問も、なるべく避けてください。

円滑なコミュニケーションのためには、「可愛いね」「素敵だね」というような、褒めるような言葉をできれば発するようにしてください。

■2.上から目線のアドバイス

これは、仲が良いママ友よりも、先に生まれた子どもがいるママに注意してもらいたい話題です。特に、元々友達関係だった友人が、赤ちゃんを産んだ時など、おせっかいから色々とアドバイスをしてしまいがちです。

例えば、友人が「母乳が出にくい」と言ったら、「あそこの助産院の母子教室だと、母乳を出すマッサージを教えてくれるよ」という内容や、出産後は、買い出しが大変なため、「宅配野菜を頼むなら、紹介制度があるから紹介するよ」という勧誘系まで、色々なケースがあります。

すべて「自分が良いと思ったから、間違いではない」、「人にも勧めたい」という親切心から来ているため、聞いているママ友の方も否定したり、断りづらくなってしまいます。

あまりにしつこく、「これがいい」「育児が私の方が先輩なので、こうした方が良い」というアドバイスをしてしまうと、最悪の場合は、距離を置かれてしまう場合もあります。

ママ友から、「〇〇で困っているから教えて」と頼まれた場合だけ、力になってあげるようにしてください。

■3.子ども自慢

意外と、見過ごされがちなのが、子ども自慢。特に、習い事などで成果があると、「うちの子はサッカーのレギュラーに選ばれた」、「踊りの発表会でセンターになった」というような話をしてしまいます。

ママ友との話題で、お稽古ごとの話題が出た場合など、さらりと一度だけ話すなら大丈夫ですが、何かあると、自分の方から「うちの子がお稽古でね…」と話してしまうと、周りからは(もう聞き飽きた)とひんしゅくを買ってしまいます。

くれぐれも、自分の子がほかの子よりも、なにかで優れていても自分からはあまり話さないようにしてください。

反対に、「うちの子はそんなに特技がない」と思っているママでも、要注意です。子どもの勉強などに熱心なママに多いのですが、例えば「うちの子は、ひっ算も間違えてしまうの」というような発言をしたとします。

一見、謙遜風な言葉に見えますが、実はまだひっ算など習う前の学年なのに、「できなかった」と周りに言ってしまうのです。できないと言っているようで、学習が周りよりも進んでいるのをアピールしてしまう人もいるようです。

子どもの話題も、場合によっては嫌がられてしまいます。できれば、特に仲が良いママ友以外とは、自分の子どもに関する個人的な話は避ける方が無難です。

■4.馴れ馴れしい態度

最後は、話題ではないのですが、幼稚園や保育園で出会ったママとの距離感についてです。

ママ友を「〇〇ちゃん」と親しげに呼んだり、今日あった出来事などを、何回も連投したメッセを送ったり、やたらと休みの日に「今日空いていたら遊ばない? 」と誘ったりするのも避けた方が良い行為です。

ママ友とも、普通の友達のように接してしまう人にはいるかもしれません。その場合、話題に関しても、ドラマの話題から、日常生活に関する話題から、なんでも一方的に話してしまったりしたのではないでしょうか。

あまりにも、馴れ馴れしい態度だと、ママ友からも嫌われてしまいます。

ママ友は、なんでも話を聞いてくれる友達ではありません。きちんと、子ども同士が仲が良いのが前提のつきあいであると、自覚するようにしましょう。そうすれば、自然と一方的な話題にはならないはずです。



ママ友と何を話せばよいのか悩んでしまうというママもいるかもしれません。基本的には、なるべく聞き役に徹して、笑顔を絶やさないようにしてください。それだけでも、コミュニケーションがうまくいきますよ。

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