『SHAMAN KING』水樹奈々、20年ぶりたまお役 ポンチ&コンチは宮園拓夢&観世智顕

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2021年01月20日 19:02  クランクイン!

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写真テレビアニメ『SHAMAN KING』キャラクタービジュアル:たまお (C)武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京
テレビアニメ『SHAMAN KING』キャラクタービジュアル:たまお (C)武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京
 4月からスタートするテレビアニメ『SHAMAN KING』(テレビ東京系)の追加キャラクター&キャストとして、修験者見習いの少女・玉村たまお役を水樹奈々、たまおの持霊でタヌキとキツネの精霊コンビのポンチ役を宮園拓夢、コンチ役を観世智顕が演じることが発表された。

【写真】テレビアニメ『SHAMAN KING』ポンチ&コンチのキャラクタービジュアル

 本作は武井宏之による同名漫画を原作としたテレビアニメ。神や霊と交流できる「シャーマン」と呼ばれる者たちが500年に一度「シャーマンファイト」でその座を争う中、そんなシャーマンの一人である少年・麻倉葉のシャーマンキングを目指す戦いを描く。

 水樹が演じる玉村たまおは、シャーマンの名門である麻倉家で修行をしている修験者見習いの女の子。ものすごい恥ずかしがり屋で人と面と向かって話すのが苦手なため、コックリさん占いに使うスケッチブックを使って会話をする。4歳のころから麻倉家に仕えているため、家事スキルが高い。

 同作の2000年放送版でも玉村たまおを演じた水樹は「まさか、たまおを20年ぶりに演じることになるなんて!! 本当にビックリ&感激です!! 当時、震えながらマイク前に立ち、必死で演じていた初々しさを降臨させ、全力で頑張ります!!」と意気込む。

 宮園が演じるポンチは、400年前から麻倉家に仕えているタヌキの精霊。観世が演じるキツネの精霊コンチとのコンビで四六時中下品な言動をするため、今の主人であるたまおをいつも赤面させている。

 宮園は「400年以上霊をやっていながら心は悪戯好きの悪童のまま、狸のクセして実に人間くさい、おまけにオムツまで穿いている……好ましいですねえ。可愛いんだけど憎たらしい、そんな彼の事が大好きです。相棒のコンチ共々全身全霊を賭けて悪戯しますので、どうぞ温かく見守って下さいませ」としている。

 観世は「まさか自分がこの作品に関われるとはアニメを見ていた子供の頃は思ってもいませんでした。偉大な先輩が担当していらっしゃったコンチというキャラを自分が演じさせて頂けることが光栄です。イタズラや楽しいことが大好きな彼らをしっかりと演じて皆さんに笑って貰えるようなポンチコンチコンビをお届けしたいと思います!」とコメントしている。

 アニメ『SHAMAN KING』は、テレビ東京系にて4月より放送。

このニュースに関するつぶやき

  • たまおが据え置きということはジャンヌも行けそう。ポンチとコンチは堀内賢雄さんと柏倉つとむさんだったか…今考えると濃いキャスティングですねw
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