ハロプロ史上初の合同オーディション開催へ Juice=Juiceとつばきファクトリーの新メンバー

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2021年01月20日 22:48  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真「ハロ!ステ」で合同オーディションの開催を報告する両グループのリーダー(画像はYouTubeから)
「ハロ!ステ」で合同オーディションの開催を報告する両グループのリーダー(画像はYouTubeから)

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」「つばきファクトリー」が、新メンバーを合同オーディションで募ることを1月20日に発表しました。両グループが新メンバーをオーディションで募集するのは初で、合同オーディションの形態を採るのはハロプロの歴史でも初となります。研究生の立場は……?



【画像】SNSでもメンバーらから報告



 同日、YouTubeの配信番組「ハロ!ステ」で両グループのリーダー(Juice=Juice金澤朋子さん、つばきファクトリー山岸理子さん)が発表し、ハロプロ公式サイトでも正式にアナウンスされた合同オーディションの一報。詳細は1月22日に開設予定のオーディションサイトで明かすとしていますが、1月22日時点で「小学6年生〜高校2年生の日本在住の女性」という応募資格(芸能事務所所属なし)と、3月1日までの応募期間が確認できます。



 Juice=Juiceは2013年2月にハロプロ研修生を中心に結成され、同年9月にメジャーデビュー。2020年12月にエース格のメンバーだった宮本佳林さんが卒業し、現在は15歳から25歳までのメンバー8人で活動しています。



 一方のつばきファクトリーは2015年4月にハロプロ研修生内の新ユニットとして結成され、3人メンバーを追加した後、2017年2月にメジャーデビュー。メジャーデビュー以降はメンバーの増減なく活動してきましたが、“ハロー!プロジェクトのルールに反する事案”で活動休止していた小片リサさんが2020年12月末に同グループおよびハロプロから離れ、現在はJuice=Juiceと同じく8人で活動しています。



 これまで、両グループとも基本的に研修生から昇格する形でメンバーとなっていたため、なぜそのアプローチを採らず、急にオーディションという一般募集、しかも合同で行うことになったのかは詳しく語られておらず、ファンからは予想外の発表に驚きの声が上がる一方、「必要な選択肢」「誰かの卒業が近いんだろうな」など複雑な心境を抱く声もあがっています。


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