Switch用ソフト「ファイナルソード」がついに配信再開 タイトルには「Definitive Edition」の文字

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2021年01月21日 03:13  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真タイトル画面。右上には「Definitive Edition」の文字が
タイトル画面。右上には「Definitive Edition」の文字が

 Nintendo Switchで昨年(2020年)配信され、いろんな意味で話題となった「ファイナルソード」が、1月21日よりニンテンドーeショップに復活しました。価格は1799円(税込)で、タイトルは新たに「ファイナルソード Definiteve Edition」となっています。



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 「ファイナルソード」は2020年7月にリリースされたNintendo Switch用アクションRPG。発売直後から「令和の時代にあるまじき正統派のクソゲー」として一部の好事家たちから一躍注目を浴びましたが、話題のさなか、BGMの一部が「ゼルダの伝説」に酷似していることが指摘され(のちに使用していたアセット側に問題があったことが発覚)早々に配信停止に。物好きなプレイヤーからは「遊んでみたかったのに」と惜しむ声も多く聞かれていました。



 その後、開発・販売元のHUP GamesはTwitterで、配信再開について「もうしばらくお待ちいただけますと幸いです」と案内していましたが、しばらくは音沙汰がなく、2021年に入ってようやく「まもなく良いお知らせをお届けいたします」と近況を報告。それから1週間後の1月21日、ついに念願の配信再開に至った――というのがこれまでの流れです。



 恐らく、再配信版は問題となっていたBGMなどを修正したものとみられますが、今のところHUP Gamesからの案内などは出ておらず、旧バージョンとの詳しい違いなどについては不明。また、旧バージョンとは別ゲームという扱いになっているため、旧バージョンを既に購入済みの人が買うと2本目のファイナルソードが手に入ってしまうため注意が必要です。


このニュースに関するつぶやき

  • ファイナルソードは神クソゲー。 簡単に言えば難しいゲーム。理不尽に耐えて、頭可笑しくなって楽しむゲーム
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  • KOTY(クソゲーオブザイヤー)どうなるんだろう?
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