リュウソウゴールド兵頭→リュウソウブルー綱、『遺留捜査』にリレー出演

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2021年01月21日 06:00  ORICON NEWS

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写真木曜ミステリー『遺留捜査』1月21日放送の第2話に兵頭功海(左)、1月28日放送の第3話に綱啓永(右)が出演 (C)テレビ朝日
木曜ミステリー『遺留捜査』1月21日放送の第2話に兵頭功海(左)、1月28日放送の第3話に綱啓永(右)が出演 (C)テレビ朝日
 テレビ朝日系で2019年3月から20年3月に放送された『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で活躍した兵頭功海(22)と綱啓永(22)が、同局系木曜ミステリー『遺留捜査』(毎週木曜 後8:00〜8:54)にゲスト出演することが明らかになった。きょう21日放送の第2話に兵頭、28日放送の第3話に綱が出演。兵頭は実年齢より一回り以上年上の杜氏を熱演。綱は、人気モデル役ということで減量して現場入りした。

【写真】別カットが1点ずつ

 同ドラマは、主演の上川隆也が演じる超マイペースで空気を読まない不思議キャラの京都府警察特別捜査対策室(通称:特対)刑事・糸村聡の活躍を描く人気シリーズの第6シーズン。事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、事件そのものを解決するだけでなく、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁して遺族の心も救っていく。第2話から戸塚純貴演じる若手刑事・沖田悟が加入する。

 第2話で糸村たち“特対”メンバーが挑むのは、外食産業のキャリア女性・姫野美那子(加藤貴子)が殺された事件。彼女は生前、“幻の銘酒”を作る老舗酒蔵の若き女性社長・野澤ひかり(阿部純子)に業務提携を持ちかけ、モメていたことが発覚。そんな中、糸村は被害者が所持していた古びたパペット人形に注目して…というストーリー。

 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でカナロ/リュウソウゴールドを熱演した兵頭が演じるのは、ベテラン杜氏・肥後平助(中西良太)の弟子・諏訪剛志(すわ・つよし)。剛志は高齢の平助の身体を気にかけ、酒蔵を守ろうと奮闘するひかりを支える真面目な男だ。

 「演じる上でいちばん心掛けたのは、師匠の平助さんとの関係性です。平助さんは剛志を弟子として信頼して下さっていますし、剛志も平助さんをものすごく慕っているので…」と、兵頭は師との“絆”を軸に役柄を構築。しかも剛志は35歳という設定で、現在22歳の兵頭にとって一回り以上年上のため“年齢感”にも気を配り、「年相応の落ち着き、見た目、言葉の発し方などを心掛けました」と、真摯に演技に取り組んでいた。

 撮影期間中、第3話にゲスト出演する綱から「次の第3話のゲスト出演が決まった!」と連絡が入ったそうで、「第3話もものすごく楽しみにしています。絶対見ます」と、“盟友”にエールを送っていた。

 そして第3話では、特対のリーダー・佐倉路花(戸田恵子)の亡き友人の妹で、元警察官の前園由紀(黒川智花)が遺体となって見つかる事件が発生。そんな切なすぎるストーリーの中、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でメルト/リュウソウブルー役で人気を博した綱は、気鋭のモデル・柊登夢(ひいらぎ・とむ)役に挑んだ。

 人気上昇中の新進モデルを演じることとなった綱は「まず見た目から変えなきゃなと思い、ジム通いと食事制限をして、3キロほど体重を落としました」と、モデルらしいたたずまいをストイックに追求。また、ひと足早く出演する兵頭のことを「“かつくん”からはいつもたくさんの刺激をもらっていて、人として見習っている部分も実はたくさんあります」と同い年ながらリスペクトしていると語り、「毎回、役をとても大事に演じているので今回もどのように演じているのかとても楽しみにしています」とメッセージを返していた。

 そんな2人はミステリードラマ初挑戦であり、伝統ある“東映京都撮影所”での仕事も初めて。緊張気味の兵頭&綱を誰よりも温かく迎えたのは“座長”の上川で、兵頭は「空き時間などやさしく接していただき、 一緒にお芝居できて幸せでした…」と、上川との共演に胸いっぱい。

 綱も「印象に残っているのが、僕が現場に先に入っていたときに、大勢のスタッフさんがいる中の小さな隙間から上川さんがポッと顔を出して“おはようございます”と笑顔で言ってくださったこと。上川さんがスタッフさんやファンのみなさまに愛される理由の大事なひとつが見えた気がしました」と、大先輩の気遣いに感激していた。   

 さらに、2人が心強い存在として挙げたのが、特対メンバー・雨宮宏役の永井大。永井はスーパー戦隊シリーズの先輩(2000〜01年『未来戦隊タイムレンジャー』浅見竜也/タイムレッド役で出演)であり、昨年、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にもゲスト出演し、兵頭&綱と共演した間柄。

 兵頭は「初の京都での撮影だったので緊張などもありましたが、永井さんが和ませてくださいました」と、感謝。永井と共演シーンもあった綱は「“撮影風景のシーンのあのポーズ良かったねぇ”と褒めてくださいました(笑)。本当に面倒見の良いカッコいい先輩です!」と、改めて永井のやさしさを感じたことを打ち明けていた。

 2人は最後、「初めて挑む役柄で新しい姿を見せることができるかなと思うので、皆さんにもその姿をぜひ見ていただきたいです」(兵頭)、「初めての刑事ドラマで、現場の空気感も初めて味わうものでした。その中で自分なりに人気モデル役を演じました。ぜひ見ていただきたいです」(綱)と、それぞれ熱演をアピールしていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 丁度、其の共演の騎士竜戦隊リュウソウジャー、サンテレビさんで朝してるの、もうそろそろ最終回、マスターブラックさんの心臓を取り戻した所(笑)。
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  • まさか、まさかとは思うけど「遺リュウソウ査」っていう駄洒r,,, https://mixi.at/a1X5Mb3
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