Amazon.com、バイデン政権にコロナワクチン接種支援を申し出

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2021年01月21日 12:03  ITmedia NEWS

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写真 新政権の優先課題ページより
新政権の優先課題ページより

 米Amazon.comは1月20日(現地時間)、同日誕生したジョー・バイデン米大統領政権に対し、同政権の新型コロナ感染症ワクチン接種目標を支援するという書簡を送った。同社が公式Twitterアカウントで書簡をツイートした。



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 バイデン政権は7つの最優先課題の1つとして新型コロナ感染症対策を掲げ、就任100日で少なくとも1億回の接種を目指すと表明している。



 Amazonのコンシューマー部門責任者、デイブ・クラーク氏はバイデン氏への書簡で、この目標の達成を「支援する準備ができている」と述べた。同社は米国で80万人以上の従業員を擁しており、そのほとんどはエッセンシャルワーカーであり、早期にワクチンを摂取する必要があるので目標達成支援の一環として従業員のワクチン接種を支援するという。



 また、Amazonの施設でのワクチン接種実施のために医療プロバイダーと契約を結んだこと、同社の流通や通信技術の専門知識を活用し、全米での予防接種の取り組みを支援する準備ができていることを説明した。



 ワクチン接種拡大の課題の1つは流通にあるとされている。認証済みのPfizerとModernaのワクチンは超低温冷凍状態で輸送・保管する必要がある。


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