告白成功なるか!?菅田将暉&有村架純、終電までのタイムリミットにドキドキ…

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2021年01月21日 19:20  ドワンゴジェイピーnews

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『東京ラブストーリー』(91)、『Mother』(10)、『最高の離婚』(13)、『Woman』(13)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(16)、『カルテット』(17)、『anone』(18)など、常に私たちの心を捉えて離さない多くの連続ドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二が、2020年の東京を舞台に、今を生きるすべての人へ贈るため書き下ろした最新作『花束みたいな恋をした』。坂元裕二が映画オリジナルのラブストーリーを手掛けるのは今作が初となる。

主役を演じるのは、菅田将暉有村架純。2人の実力派俳優による〈初のダブル主演〉が実現。監督を担うのは『罪の声』の土井裕泰。『いま、会いにゆきます』(04)、『ハナミズキ』(10)、『映画 ビリギャル』(15)など多くの大ヒット映画を手がけてきた土井監督の坂元裕二とのタッグは、ドラマ『カルテット』以来、映画では初のタッグとなる。本作『花束みたいな恋をした』は、2021年1月29日(金)公開。

今回解禁となったのは、終電までに告白を決意した麦と絹の、ドキドキのカウントダウンが進む本編映像。デートの最後はお決まりのファミレスに向かい、様々な話題で盛り上がるのも束の間、気づけばいつも終電の麦と絹。二人とも時間を忘れてデートを楽しみ、お互いの気持ちにどこか期待を滲ませつつも複雑な表情を覗かせている。

“友達以上恋人未満”のはがゆい距離感の日々が続く中、「好きかどうかが、会ってないときに考えてる時間の長さで決まるなら、間違いなくそうで」、「お店の人に感じいいなとか、歩幅合わせてくれるなとか、ポイントカードだったらもうとっくに溜まってて」、と二人は自分の中の“好き”という気持ちを確信し、告白を決意。終電までのカウントダウンは進み、次第に焦りだす二人の恋路はいったいどうなるのか!?じれったくも思わず共感してしまうような麦と絹の気持ちを、脚本・坂元裕二が紡ぐリアリティに溢れた台詞が表現する、ドキドキの本編映像となっている。

過去の坂元裕二作品でも重要な舞台として頻繁に出てきたファミレスだが、今作はいわば「ファミレスで始まりファミレスで終わる」といっても過言ではない本作。坂元は「ファミレス、好き過ぎるんですよね。ファミレスが出てこない話があったら、我慢してると思ってもらってもいい(笑)。そもそも人が道を歩きながらとか、公園のベンチとかで話してる時って、その場所に合わせた範囲の話をしていると思うんです。そう考えると、ファミレスで話されていることこそが僕が話して欲しいこと」と語っており、麦と絹の5年間を語る上で欠かせない、ファミレスでのシーンにも必見だ。ごく一般的な男女が送るかけがえのない日々に、誰しもが共感してしまう映画『花束みたいな恋をした』。今を生きるすべての人へ贈る新たなラブストーリーに注目しよう。



■映画『花束みたいな恋をした』
2021年1月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか、全国公開
脚本:坂元裕二
監督:土井裕泰

出演:菅田将暉 有村架純
清原果耶 細田佳央太
韓英恵 中崎敏 小久保寿人 瀧内公美
森優作 古川琴音 篠原悠伸 八木アリサ
押井守 Awesome City Club PORIN佐藤寛太 岡部たかし
オダギリジョー
戸田恵子 岩松了 小林薫

配給:東京テアトル、リトルモア
(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

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