ドラム式の洗濯機が欲しい!洗濯機の新調をめぐって旦那と意見が対立

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2021年01月22日 09:01  ママスタジアム

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日々おこなっている面倒な家事。少しでも負担が減ったらうれしいですよね。家事をラクにしてくれるさまざまな家電製品、例えば食器洗い乾燥機やお掃除ロボットなどは、もはや生活の一部となり手放せないママもなかにはいるでしょう。いわば“ママの戦友”といっても過言ではない便利家電の購入を巡って「旦那さんと意見が合わない!」と嘆いているママからの投稿が寄せられました。
『8年くらいずっと同じ縦型洗濯機を使っているのですが、子どもの保育園での着替えも増えてきたし、時短勤務をしているとはいえ共働き状態。乾燥機が付いているドラム式洗濯機が欲しいと感じています。ちなみに定価だと30万円ほど。旦那に相談してみたところ「壊れているわけでもないのに買わない」とのこと。値段を伝えると「なおさら買わない」と……。本当に甲斐性なし! 休日は旦那が洗濯してくれたりもしますが、基本的に私が洗濯をしています。以前旦那に洗濯を任せたこともあるのですが、溜めに溜めて洗濯をするから汚れもちっとも落ちていないし、洗濯機に溜まるゴミも掃除しない。そういったゴミ取りや毎月の槽洗浄は全部私がやっています。家電などの大きな買い物の場合、みんなは夫婦ですんなり意見が合うものですか?』

「洗濯」は、やらなければならないプロセスがたくさんある


「洗濯」とひとことで言っても、やらなければならないプロセスはたくさんありますよね。まずは洗濯物を洗濯機に入れ、洗剤などを入れてスタート。ここまではまだいいですよね。洗濯が終われば濡れている洗濯物を干す作業が待っています。外に干すご家庭なら、天候も気にしなければなりませんし、風で飛ばされないような工夫も必要となります。洗濯物が乾けば取り込まなければなりませんし、そこから畳んで所定の位置にしまっていく作業も待っています。“1日がかりの仕事”というと大げさですが、洗濯は完了するまでに時間がかかる家事のひとつなのではないでしょうか。

洗濯物を干す・取り込むの手間を省きたい!


働きながら家事を行うことが大変なため、投稿者さんは旦那さんに乾燥機付きのドラム式洗濯機の購入を打診しますが、あっさりと断られてしまいます。理由は「壊れてもいないのに買う必要がないから」とのこと。

旦那さんの許可なんて取らずに買ってしまおう

『甲斐性なし旦那。まさにそれだわ。旦那の許可いる? 家庭に必要なんだから買えばいいよ。私が許す!』
『うちは壊れてないものを買い替えたいときは壊れたフリしている。「壊れたから買ったわ〜」と言っているよ。何の問題もない。壊れたんだから(笑)』
『先に買っちゃいな! 事後報告で「買っちゃった!」と言えばいいよ!』
『買ったらいいよ。洗濯をしない人に文句言われたくないね』
『30万円なら値引きやポイント利用とかで値下げできそうじゃない? 買ってしまえ!』
普段の家事の大変さを知っているママたちからは「買っちゃいなよ!」との声が寄せられました。

いっそのこと洗濯機を壊す……?

『ヘアピンとか、何か小さいもの入れてわざと壊しちゃえ』
『現在縦型の洗濯機なら、内側の扉が閉まらなくなれば壊れたことになるんじゃない?』
新しい洗濯機を手に入れるための最終手段として「本当に壊してしまう案」も出てきました。そのような強硬手段に出るかはさておき、実際のところ家電は壊れてからでは遅いこともありますよね。購入して家に届くまでに日数がかかることもあり、結局のところ苦労するのは投稿者さんになってしまうかもしれません。

30万円もする洗濯機が必要な理由は?


「壊れてもいないのに買い替える必要がない」と買い渋りを見せている旦那さんですが、投稿者さんとしては“家事の負担を減らすため”に買い替えを打診しているのです。しかしママたちからは「ちょっと高すぎない?」と洗濯機の値段に関するコメントも寄せられました。
『30万円もする洗濯機じゃないとダメなの? もう少し安いやつでもよくない?』
『30万円の洗濯機? どんなやつ? ちょっと高すぎない? せめて15万円くらいのにしておこうよ』
『うちで洗濯機が壊れたとしても、30万円のは買ってくれないな』
『ドラム式洗濯機は便利だけどさすがに30万円は高すぎるような……。わが家も去年ドラム式洗濯機に買い替えたけれど、型落ちの展示品。工事費と保証期間の延長料金込みで16万円で済んだ。もう少し予算を抑えれば旦那さんも少しは気持ちが変わるかもよ』
投稿者さんとしては「せっかくならスマートフォンで操作できる機種が欲しい」とのこと。どうやら最近の洗濯機は、スマートフォンのアプリで洗濯の開始ができたり進捗状況が確認できる機種もあるそうです。さらに必要に応じた量の洗剤を自動で投入してくれる洗濯機の場合、洗剤の残量までアプリで見られる機種もあるのだとか。働くママの強い味方である便利な家電ではありますが、投稿者さんが欲しいと思っているドラム式洗濯機の「30万円」という金額が旦那さんも引っかかっているのかもしれません。

大きな買い物をするとき、旦那さんと意見は合う?


今回の投稿者さんの洗濯機のように“大きな買い物”をする場合、夫婦としての意見が合わないと揉めてしまいますよね。みなさんは旦那さんと意見が合いますか?

意見が合う……というよりむしろお任せ状態

『「新しい洗濯機が欲しいから買うねー」「はいよー」という感じで、話し合うほどでもないよ』
『購入のタイミングやメーカー、寸法やスペックなど全て私に任せられている』
『買うときはすんなり意見合うし、実際に使うのは私だから私の意見に合わせてくれるよ』
『うちは「必要だな」と思ったら買いたい理由を説明するけれど、基本旦那はノータッチだから大体オッケー出してくれる。ただ、安い買い物じゃないから日々少しずつ家電貯金してある』
『自分で勝手に買っちゃうよ。だって旦那は状況なんてわからないし』
旦那さんが普段から家事に携わっていない場合、家電の機能や価格帯についてあまり理解できていない可能性もあります。できることなら、日頃その家電を使っている人の意見に合わせてくれるとありがたいですよね。

旦那さんと意見が合いません……

『旦那と意見、合わないよ〜。だから基本的に「毎日使う人が納得しているものを買う」ということにしているよ。私は下調べが苦手だから、私が欲しいものを伝える→旦那が下調べ→デメリットを報告してくる→私が考え直すという感じ。そこから予算とすり合わせていくよ。だから「壊れちゃって早急に」という以外はかなり時間がかかってイライラしちゃう』
『うちの旦那も反対してくる。「まだ使えるからもったいないだろ」と言われる』
『うちも家電や大きい買い物は旦那が渋る。「高くない?」とか「まだ壊れていないし要らなくない?」とか。わが家も甲斐性なし』
やはり大きな出金が伴う買い物の場合は、二つ返事で購入というわけにはいかなそうですね。普段使用するのはママたちかもしれませんが、旦那さんも納得しないと購入に至らないのでしょう。

旦那さんを納得させるために必要なことは?


壊れていないのに新しい洗濯機を欲しがることについては、旦那さんからすると「毎日きちんと洗濯という仕事は行えているし、壊れてもいないのに新しいものを買うなんてもったいない」と感じるのかもしれません。しかし投稿者さんとしては「共働きで毎日の家事が大変。家事を家電に頼ることでゆとりが欲しい」というのが正直な気持ちのようです。洗濯に限りませんが、家族が当たり前の日常を送るためのママの家事への努力は、当たり前すぎてあまり評価をされないように感じます。日常いかに大変かを旦那さんに伝えていくことが重要かもしれません。

ちなみに筆者も子どもの出産を機に乾燥機付きドラム式洗濯機を導入しました。結果としては買って大正解でしたよ。夜中のうちに洗濯と乾燥が行われ、朝起きてホカホカの洗濯物をたためば本日の「洗濯」という業務は終了です。干したり取り込んだりする手間をなくすことで時間にゆとりができました。投稿者さんの負担が今より少しでも軽くなりますように。

文・吉岡可奈 編集・一ノ瀬奈津

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このニュースに関するつぶやき

  • 全てがそうとは言わんが、ドラム式のメリットは使う水の量が少し少ないところなんだけど、そこは書かないんだ?スマホ機能とかいらないよ。
    • イイネ!1
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  • ドラム式乾燥機付き洗濯機使っていますが、乾燥機はほとんど使いません。
    • イイネ!14
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