A.B.C−Z戸塚祥太「通販で木刀を買いました」 冨岡健翔「ジャニーズJr.22歳定年制」に言及

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2021年01月22日 17:31  エンタメOVO

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写真主人公の千里丸を演じるA.B.C−Zの戸塚祥太
主人公の千里丸を演じるA.B.C−Zの戸塚祥太

 舞台「未来記の番人」制作発表記者会見が22日、東京都内で行われ、出演者の戸塚祥太(A.B.C−Z)、松田悟志、冨岡健翔(ジャニーズJr.)が登場した。

 本作は、聖徳太子が残した“予言の書”を巡る戦いの中で、千里眼の異能を持つ主人公・千里丸(戸塚)が、さまざまな人と出会い成長していく姿を描く。

 戸塚は、自身の役柄について「千里眼という特殊能力があることから、生まれてすぐに村から嫌われて、拾ってくれたところで仕えています。意思を持って生きてこなかった自分にもがき苦しみながらも、真摯(しんし)に自分の命を全うしていく姿を表現したいです」と語った。

 戸塚は、本作で殺陣に初挑戦する。これについては「台本を読んだら、殺陣のシーンがちりばめられていて…。戸塚、今の肉体でいけるか? と自分で自分に問い掛けて、今のままじゃいけないとなったので、通販で木刀を買いました。今日、届いているんじゃないかな」と明かして会場の笑いを誘った。

 戸塚の印象を聞かれた冨岡は「真っすぐでピュアなイメージがあります。大好きな先輩です」と回答。

 ジャニーズ事務所が先日発表したジャニーズJr.への「22歳定年制」導入について、「どう受け止めている?」との質問も。「時代の変化への対応なのかなと思って、否定的なことは全く思っていません。僕も20年近く事務所にお世話になっていて、いろんな悔しい経験や、それ以上に楽しい経験がたくさんありました」と回顧。

 続けて、「これからアイドルを目指して事務所に入ってくる子たちへの一つの目安、目標になるのかなと思います。自分の未来を見据えることは大切な時代なので、ボーダーラインができたのは悲観することではないと思っています」とコメントした。

 舞台は3月12日〜4月11日、都内・新橋演舞場、大阪・大阪松竹座ほかで上演。


(左から)冨岡健翔、戸塚祥太、松田悟志

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