<芸能プロダクション2021年イチ押し新人>ABPinc.所属の露口祐斗、将来の夢は「日本アカデミー賞の舞台に立つこと」

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2021年01月22日 20:02  デビュー

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デビュー

写真露口祐斗(ABPinc.所属)
露口祐斗(ABPinc.所属)
 2021年1月期ドラマが続々とスタート。様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。女優の貫地谷しほりをはじめ、モデルの田中美保、女優・タレントとして活躍中の渡辺早織などが所属している「ABP inc.」の『イチ押し新人』露口祐斗を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。『戦国炒飯TV』などで活躍中の露口は、「大きな目標は日本アカデミー賞の舞台に立つこと」と決意を明かした。

【写真】ABPinc.所属の田中美保

【ABPinc.所属:露口祐斗】

――デビューのきっかけは?

【露口祐斗】「役者を一生の仕事にしたいと思い、演技の勉強をしているときに今の事務所の方にスカウトして頂きました」

――芸能界に憧れたきっかけ

【露口祐斗】「自分は小さい頃、約10年間海外で過ごしてきました。なかなか日本のものに触れる機会がない中で楽しみの一つだったのが、日本にいる祖母から定期的に送られてくる段ボール箱に入った日本のアニメや映画のDVDでした。小さい頃の自分にとってその段ボール箱はまるで宝箱のようで、いつかはこんなキラキラした世界に入りたいなぁとなんとなく思っていました。その後、大きなきっかけとなったのが、大学一年生の時に子役をしていたという友達ができたことです。その子の話を聞いているうちに、自分の中に漠然とあったものが形になって、気が付いたら芸能界への憧れが確かなものになっていました」

――このお仕事の楽しさ・魅力

【露口祐斗】「常に新しい発見があることです。まだまだ経験が浅いですが、どんな現場に行っても正解は一つじゃないなと感じます。役者さん、監督さんや演出家さんなどに一人一人の価値観があって、時に自分の考えもしなかった発想に出会うこともあります。そういった瞬間は、一つ自分が成長したような気がしてワクワクします。そうして試行錯誤した上に出来上がったものを、観てくださった方々から拍手や感想といった形で反応を頂いた時、”このお仕事をしていて良かったな”と強く感じます」

――逆に大変だなと思うことは?

【露口祐斗】「大変なことは自分自身が商品であるということです。演技はもちろんですが、ダンスや歌など自分の持っているものの全てが直接評価されるので、自分に技術や魅力がないとどうしようもありません。だからこそ、常に自分に足りないものを見つけ、追求していく必要があるなと思います。けれども、それが同時にこのお仕事の楽しいところでもあるので不思議です!」

――今後の夢、目標

【露口祐斗】「共演したい役者さんやご一緒したい監督さんはたくさんいますが、自分の中にある大きな目標は日本アカデミー賞の舞台に立つことです。そして、そんな自分を観てくださった方々が、小さい頃の自分が感じたようなキラキラしたものを感じ、その人の何かに繋がることができたらこの上ない幸せです!舞台や映像問わず幅広い現場でキャリアを積んでいき、常に貪欲に精進していきたいです!」

◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「最初に会ったときから清潔感があり、とてもフレッシュな印象を持ちました。仕事を進めていく上では全てに前向きに取り組み、全力でぶつかっていきます。撮影現場でスタッフさんともすぐに仲良くなったりするので、弟キャラのように皆さんに可愛がってもらえるような一面もあります。いつ呼ばれても対応出来るように、常に自分の引き出しを多くする為に準備をしている。そういった努力も出来る新人なので、これからの成長がとても楽しみのイチオシとなります!」

【プロフィール】
露口祐斗(つゆぐち・ゆうと)●1999年7月24日生まれ、神奈川県出身。趣味:スイーツ巡り/温泉巡り/サウナ。特技:英会話(5年間アメリカ居住)/書道(2段)。
主な出演作は、【TV】TOKYO MX/BS日テレほか 『僕ら的には理想の落語』碓氷蒼生役(2021年)、TOKYO MX/BS11ほか 『戦国炒飯TV』(2020年)、【舞台】2.5次元ダンスライブ『ALIVESTAGE』Episode3「神さま僕はここにいる!」本間悠斗役(2020年)、”STRAYDOG”番外公演『映像都市』阿部役(2020年)、【広告】NISSAN WEBムービー(2019年)
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