【バイプレイヤーズ百名鑑】大倉孝二「いい意味でふざけているところが魅力」

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2021年01月22日 20:12  クランクイン!

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写真『バイプレイヤーズ』シリーズ新プロジェクトに出演する大倉孝二 (C)「バイプレイヤーズ2021」製作委員会/(C)2021「映画 バイプレイヤーズ」製作委員会
『バイプレイヤーズ』シリーズ新プロジェクトに出演する大倉孝二 (C)「バイプレイヤーズ2021」製作委員会/(C)2021「映画 バイプレイヤーズ」製作委員会
 日本を代表する名脇役たちが本人役で登場するドラマ『バイプレイヤーズ』シリーズ(テレビ東京系)。2021年、新プロジェクトとして、ドラマ第3弾『バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)と、映画『バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜』(2021年春公開)が始動。総勢100名以上が出演する本作を彩る、個性豊かで豪華すぎるキャスト陣をチェックしていこう。

【写真】『バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜』に出演する大倉孝二

◆File No.015 大倉孝二

 都会から離れた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。この辺ぴな撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動を描く新作。第2話で大倉は銀行ドラマ『大合併』に出演する、クセのある役柄を演じたら天下一品、意外と仲間思いの個性派俳優“大倉孝二”を演じた。

 2018年放送の第2シーズンにも出演経験のある大倉。再出演のオファーに際し「再びお声をかけていただき、ありがたいと思いました」と感想。本人役は「あまり深く考えませんでした。実際の自分を再現する訳ではないので」と語るが、撮影は「たくさんの先輩方とまたご一緒できた喜びと緊張の日々でした」と明かす。

 魅力あふれるバイプレイヤーズが勢ぞろいする本作の魅力は「ふざけているところではないでしょうか。いい意味で」とコメントしている。

★大倉孝二/1974年7月18日東京都生まれ。劇団ナイロン100℃で俳優活動をスタート。2002年公開の映画『ピンポン』で一躍名を馳せ、その後ドラマ『緊急取調室』シリーズ(テレビ朝日系)、『アンナチュラル』(TBS系)などでその個性を発揮。今後、2月15日スタートの福士蒼汰が主演を務めるドラマスペシャル『神様のカルテ』(テレビ東京系/2月15日20時)、映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(2021年夏公開)などへの出演が発表されている。

●『バイプレイヤーズ』第2話プレイバック

 視聴率1位となり、バイプレウッドに大波乱を巻き起こした7チャンの『チーム7』。まさかの展開に民放各局の視聴率競争がヒートアップ。その影響を一番に受けたのは6チャン日曜9時の銀行ドラマ『大合併』。向井理を主演に、地方銀行の合併をめぐる物語だが、視聴率最下位にまで転落。現場は最悪の状況に…。そこで主演の向井は“決め台詞”をつけてドラマをバズらせる作戦を決行。しかしこの作戦が誰も予想できなかった結末に…。
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