【麒麟がくる】板垣瑞生、「若さあふれる」森蘭丸役で1・31初登場

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2021年01月23日 12:00  ORICON NEWS

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写真大河ドラマ『麒麟がくる』第43回(1月31日放送)より森蘭丸役で板垣瑞生が出演 (C)NHK
大河ドラマ『麒麟がくる』第43回(1月31日放送)より森蘭丸役で板垣瑞生が出演 (C)NHK
 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。31日放送の第43回より織田信長の近習(きんじゅ)・森蘭丸役で板垣瑞生が出演することが明らかになった。

【写真】第42回(1月23日放送)場面写真

 板垣は「以前『精霊の守り人』でお世話になった方々が、今回『麒麟がくる』のスタッフさんの中に何人かいらっしゃったこともあり、『エール』を撮影していた時はスタジオが隣だったので本当は見に行きたかったのですが、なかなか行くことができませんでした。少しでも良いから出演したいなと思っていたところだったので、すごいご縁だなと思いました」と、コメントを寄せた。

 大河ファンタジー『精霊の守り人』(主演:綾瀬はるか)では、新ヨゴ国の皇太子・チャグムを好演。『エール』には戦後パートに登場するNHK局員・重森正役で出演した。

 今回、演じる森蘭丸役については、「信長の背中を一番近くで見ている人で、 実際に僕も染谷将太さん演じる信長を後ろからずっと見ています。今と違って当時は太陽の光しかない世界ですから、その太陽の光を全身に浴びてかっこいい人、『太陽を味方につける人』が天下を取っていくんだなと思いながら演じていました。蘭丸は信長を献身的に支えます。信長をすごく怖がっていますが、信長に憧れて背中を追いかけ、信長が一番幸せでいられる状態をつくってあげたいと思っている、若さあふれる人物として今回演じさせていただきました!」。

 また、本能寺の変のシーンにも言及。

 「クライマックスの『本能寺の変』は、本当にこれ以上ないものにしたいと思いながら演じました 。信長を一番近くで慕っている人から見ると、信長ってこのように見えるんだな、本当にかっこよかったんだなと、僕の演技から視聴者の皆さんに感じていただけるとうれしいです」と話している。
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