ミラン指揮官、アタランタに黒星も前を向く「今回の敗北は恥じるべきではない」

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2021年01月24日 16:21  サッカーキング

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写真ミランのピオリ監督 [写真]=Getty Images
ミランのピオリ監督 [写真]=Getty Images
 ミランのステファノ・ピオリ監督が、リーグ戦を終えてコメントを残した。23日付けで『Sky Sport Italia』が報じている。

 23日にセリエA第19節アタランタ戦を迎えたミランは、ホームで0ー3の黒星を喫した。2位のインテルはウディネーゼと引き分けたため首位をキープしているものの、上位はより混戦模様となっている。そして勝利を逃す結果となったピオリ監督だが、今回の結果に関して前向きなコメントを残した。

「攻撃面では多くの選手が絡み、序盤は良いスタートを切った。(ミランの)選手たちは良いプレーをしていたと思う。ただ先制点を許してから、2点目を奪われてしまったことには失望している。あれで試合を台無しにしてしまったね。アタランタの長所は明らかだったが、我々は技術的にもっと良いプレーをしなければならなかった」

「しかし、我々は変わらず強いチームだ。リーグ戦は競争が激しく、難しいことは分かっている。このようなゲームは、いつだって起こりうるんだ」

「ユヴェントスとアタランタに対する敗北は恥じるべきではない。このレベルに到達すると、両チームのレベルは僅差になる。敗戦を分析してどこを改善できるかを考え、次の試合に集中するだけだ」

 ミランの次戦は28日、コッパ・イタリア準々決勝でインテルとの“ミラノ・ダービー”を迎える。

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