部屋が牛乳まみれ、ママ友に約束をドタキャンされた……「イラッ」とさせられたママたちの事件簿

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2021年01月24日 23:31  ママスタジアム

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ママたちは子育てに家事に、仕事にと毎日忙しく立ち回っていることでしょう。しかし全てが自分の思い通りに進むわけでないですよね。ときには予想外のトラブルが起きてイライラしたり、つい苦笑してしまったりする瞬間もあるはず。ママスタコミュニティにはこんな質問がありました。
『最近あったイラッとしたこと、なんでもいいから教えて』
ちなみに質問したママ自身には、こんな出来事があったそうです。
『イヤイヤ期真っ最中。朝の時間があまりないなか、子どもが「運びたい運びたい運びたい運びたい」と言い出す。「嫌だなあ……」と思いながら牛乳を渡す。「気をつけてね! 手元見てゆっくりね!」と声掛けした途端、じゃっぱーーーーーーん!!
カーペット牛乳まみれ、子ども牛乳まみれ。イヤイヤ期の子どもギャン泣き。はぁぁぁぁぁ』
何でも自分でやりたがる時期の子どもが派手に牛乳をこぼし、周囲は大惨事に。大慌てで片づけようとするものの、イヤイヤ期の子どもも手がつけられないほど大泣きしていて……。「だからやらせたくなかったのに!」と途方に暮れるママの大きなため息が聞こえてきそうですね。あなたには最近イラッとした瞬間はありますか?

日常のなにげない瞬間にイラッ!


『小さいハエが、耳元でブブブブ。何でわざわざ耳や顔の近くを飛ぶ』
『昨日、テレビのリモコンの電池が切れたから乾電池を取り替えようとしたら。ストックは何種類かあるのに、ちょうど使いたい乾電池だけなくて地味にイラッとした!』
『体重が1.8キロ増えていた。ガッカリ……ではなく、「はぁぁぁ!?」ってイラついた』
『逆さまにしないとコンディショナーが出てこなくなったから、替えのコンディショナーを浴室の前に置いておいたのに誰も替えようとしない。結局詰め替えは私〜。誰か詰め替えてよ』
『うちの子ども。名前を書くために置いてあった油性マジック、遊びに使ったらしく、キャップ開けっ放しで戻してあった。朝、名前書かないといけないものがあって、マジック取ったら、ふたはしてないわ、うつらないわ、時間ないわで、もーぶちギレ。遊びに使わないで。キャップしめて』
まずは日常生活のなかで「イラッ」としたママたちのエピソードです。よりによって欲しい乾電池だけ買い置きがなかった、油性マジックのふたが開けっぱなしで書けなくなっていた……。毎日よく使っているものが突然使えないとなるとストレスを感じるものでしょう。皆が使うコンディショナーを誰も詰め替えてくれないなど、家族の協力する姿勢が感じられないことにもイラ立つようです。

よく行くスーパーでトラブルに遭遇


イライラしがちな場所として挙げられたのは、ママたちがよく買い物に行くスーパーマーケット。訪れる機会が多いだけに、さまざまな予想外のことが起きるのかもしれません。
『近くのスーパーのサッカー台のポリ袋、薄すぎて入れたらすぐに破ける。あと値札のシールが貼り付いてイライラする』
『スーパーで私が品物を選んで止まっているときに後ろからカートでぶつかられたのに、相手にいきなり逆ギレされた。変な人だったから、品物を選びつつ目で動きを追ってたんだけど、何もかごに入れずに目的もなくフラフラと歩いているだけだった』
『今日スーパーのカートを取ろうと思って並んでたら、前の人が後ろに下がってきておもいっきり足を踏まれた。しかもどかないから、びっくりして自分の足を引っ張り出したよ。痛かったんだけど! 腹が立つ!』
スーパーでは袋詰めなどの作業で思い通りにならないことがあって「イラッ」。見知らぬ他人とのトラブルに遭遇して「イラッ」……。なかには店員の立場から腹立たしい思いをしたママもいるようです。
『レジの仕事で、男性客が小銭を何枚もモタモタ出していて、結局なかったから千円札を出して一言「早くして!」。こっちのセリフなんですけど』
『最初に「袋いらない」って自分から言ったくせに、会計終わったら「袋には入れてくれないのか!」だと。自分の言ったこと一瞬で忘れたのかな』

理解できない相手の言動にモヤモヤ



友人関係にイライラさせられたママの声もありました。向こうの都合に振り回された挙句、誠意のかけらも感じられないとしたら確かに腹も立つでしょう。「ごめんね」や「ありがとう」の一言が出る相手なら、ここまで怒りを感じずに済むのかも。
『「明後日空いてる〜? 遊びに行っていい〜?」ってあっちが誘っておいて、当日約束の時間にドタキャン。なんなの』
『LINEで質問系で根掘り葉掘り聞いてくるママ友。実際会っても「ありがとう」すら言ってこない』
まして友人と呼べるほどの仲でないならば、なおさら意思の疎通は難しいかもしれません。顔見知り程度のご近所さんや通行人を相手にトラブルがあったときには、穏便に済ませようと譲ることもあるでしょう。感情のまま責め立てるわけにもいかず、内心モヤモヤしてしまう気持ちは分かります。
『うちの駐車場の前に停車してる車。車庫入れができないから下がってもらったけど、駐車し終わったらまた邪魔なところに前進してきた。で、すぐ出かけなきゃいけないから出ようとしたらまた邪魔で。窓を開けて文句を言ったら、向こうは窓が閉まってて聞こえてなかった。余計にイラッ』
『車で右折しようとしたが横断歩道を渡りそうなベビーカーを押した夫婦がいたから止まった。なかなか渡らないから発車させたら、横断歩道を渡ろうと歩きだした。行くなら行く、行かないなら行かない、散歩はとてもいいけど緊張感もってよ。イライラした』
『ゴミ出しを監視する近所のおじいさん。私のグループの集積所の人ではない。きちんと出していてもいちいち何かしら言ってくる。しかもマスクなしで。離れると近付いてきて話す。デカい声で』
どんなに酷い目に遭わされても広い心で許せるというママは、そう多くはないはず。ふとしたタイミングで何かに「イラッ」とする感情が沸き上がるのは、もしかしたら自然なことなのかもしれません。モヤモヤした気持ちをコメントに吐き出し、自分の心のなかをスッキリさせるのもひとつの手だと思いますよ。部屋じゅうを牛乳まみれにされて「イラッ」としたママも、いつか笑い話にできるといいですね!

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ イラスト・マメ美

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  • 田舎の店のカートがメチャ古くて、真っ直ぐ進まない(´・ω・`)
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