脹相が全力で“お兄ちゃん”を遂行!? ジャンプ7号『呪術廻戦』、「ここにきて脹相が萌えキャラに躍り出てきたwww」

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2021年01月25日 03:31  ダ・ヴィンチニュース

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写真『週刊少年ジャンプ』7号(集英社)
『週刊少年ジャンプ』7号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。

「結局二宮さんに丸投げでワロタ」アニメ『ワールドトリガー』第2話、諏訪×二宮×加古の仲睦まじいやり取りが話題

 2021年1月18日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』7号。『呪術廻戦』第135話では脹相の“お兄ちゃん属性”が発揮され、「ここにきて脹相が萌えキャラに躍り出てきたwww」と注目を集めているようだ。

 前話にて、夏油傑の正体に気づいた呪胎九相図の長男・脹相。同時になぜか虎杖悠仁のことを“弟”と呼び始めるのだが、同話ではその理由が明らかに――。

 というのも脹相は自身の術式の影響により、どんなに離れていようと血の繋がった弟たちの異変を察知できるそう。特に「死」は、生物にとって“最大の異変”。どういうわけか虎杖が瀕死状態になった際も、彼の「死」を強烈に感じ取っていたのだ。

 「つまり悠仁も血の繋がった俺の弟…!!」という結論に達した脹相は、「ならば俺は全力でお兄ちゃんを遂行する!!」と突如仲間サイドであった夏油を攻撃。戦闘中に夏油から「無理するなよ 疲れてるだろ」とからかわれた際には、「だから何だ」「それが弟の前で命を張らない理由になるか?」と“お兄ちゃん属性”を発揮させていた。

 さらに虎杖から「味方でいいんだな!?」と問われると、「違う!!」「俺はお兄ちゃんだ」と豪語。続けて「とりあえず1回(お兄ちゃんと)呼んでみてくれないか?」と要求する脹相に対し、ネット上では「脹相のお兄ちゃんムーブが強すぎるwww」「真面目にお兄ちゃんしてる脹相が愛しい(笑)」「これは脹相推し増えるわ」など反響が続出した。

 とはいえ、戦況は一切の油断も許されない状態。果たして脹相は、お兄ちゃんを無事遂行できるのだろうか…。

呪術廻戦
『呪術廻戦』14巻(芥見下々/集英社)

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  • コミックスの売れ行きに比例して順位がアップしましたな。反面、作者が壊れかけてますが
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