人気急上昇中の次世代ハイレグプリンセス・林田百加「初めてのハイレグが競泳タイプだったので、すんなり着られました(笑)」

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2021年01月25日 12:21  週プレNEWS

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写真超ハイレグを着こなす林田百加が『週刊プレイボーイ』でグラビアを披露
超ハイレグを着こなす林田百加が『週刊プレイボーイ』でグラビアを披露

某有名大学の女子大生にして、超SEXYな衣装を着こなす次世代ハイレグプリンセス・林田百加(はやしだ・もか)。1月18日(月)発売『週刊プレイボーイ5号』のグラビアは、ページを開けば始まる、めくるめくワンダーランド。

* * *

■90社以上からスカウトされた逸材

――昨年春にデビューし、"ハイレグプリンセス"として人気急上昇中。現役女子大生ということですが、芸能界に入るきっかけはなんだったんですか?

林田 小さい頃から女優になることが夢だったんです。でも、学業に厳しい家庭だったので、オーディションとかは一切受けさせてもらえず、夢は夢として、ひそかに抱いている程度でした。

――じゃあ、学生時代は勉強漬けの毎日だったんだ。

林田 小学校のときから私立中学の受験勉強をしていました。このときは地元の友達と離れるのがイヤで、結局公立中学に進学しましたが、その後もずっと勉強を続けていました。

当時の私は"陰キャ"で、休み時間はいつも職員室で先生と話すタイプ(笑)。そのかいもあってか、第一志望だった大学付属の高校に推薦入学することができました。

――有名大学の付属高ですよね、スゴい! 部活には入った?

林田 3歳から10歳くらいまでずっと水泳を習っていたので、水泳部のマネジャーに。勉強ばかりしていた中学時代の反動もあって、高校では部活やバイト、友達との遊びなど、充実した日々を送っていました。まぁ、陰キャはそこまで変わらないんですが......。

――なんのアルバイト?

林田 しゃぶしゃぶ屋さんです。大学はエスカレーター式だったので、高3のときはバイトばかりしていました。大学に入学したらひとり暮らしをする予定でしたし、念願だった芸能スクールに通うことも決めていたので、その資金をためなくちゃダメだったんです。

――ようやく夢に向かって歩きだしたんだ。

林田 そうなんです。芸能スクールでは演技やダンス、ボイトレなどの基礎を学びました。卒業のときに「スカウトオーディション」があって、芸能プロの方が見に来ているなかでパフォーマンスをするんです。で、オファーがあってお互いにマッチングすれば、事務所に所属してデビュー、という流れでしたね。

――昔でいう『スター誕生!』みたい。結果はどうだったの?

林田 ありがたいことに、90社以上からお声がけいただいて。

――ちょっと待って、90社!?

林田 あとあと聞いた話なのですが、スカウト数は同期の中で2位だったとか。

――全部の事務所と会ったの?

林田 はい。面接が終わるまでに3ヵ月かかりました(笑)。で、昨年2月に今の事務所に所属して、まず知名度を上げるためにグラビアに挑戦する話になって。

――水着に抵抗はなかった?

林田 勉強ばかりしていたから、グラビアを見たことがなかったんです。だから、偏見とか抵抗はあまりなくて。水着を着るお仕事なんだっていう感覚でしたね。

――最初にハイレグを着たときの気持ちは?

林田 DVDのお仕事だったんですが、競泳ハイレグだったんですよ。もともと水泳をやっていたからなじみがあって、すんなり着られました。ハイレグって安心感があるんですよ。

――安心感?

林田 ビキニだと肌の露出面積が大きいじゃないですか。ハイレグはワンピース型がほとんどなので、隠すところがたくさんある。それに私、巨乳ではないので、足やお尻で勝負するしかないっていうのもありますね。

――ハイレグを着ていて大変なことはありますか?

林田 水着がキツいときがあって、着脱に苦労するときが......。あと、めちゃめちゃタイトな作りだと、水着がクイ込んで、お尻や肩が痛くなります(笑)。

――"ハイレグプリンセス"というキャッチフレーズがついて、大学のキャンパスでの反応は?

林田 コロナ以降、ずっとオンライン授業なので、まだよくわからないです。できれば、こっそり応援してほしいです(笑)。

(スタイリング/佐賀愛衣 ヘア&メイク/エノモトマサノリ)

●林田百加(はやしだ・もか) 
2000年9月14日生まれ 東京都出身 
身長162僉。贈牽押。廝毅后。硲牽検
特技=エナジースマイル、バランスボール、水泳 
○「イエローハット」のCMに出演中! 最新DVD『ハイレグプリンセス』が発売中! 
公式Twitter【@moka_hayashida】

取材・文/高篠友一 撮影/小塚毅之

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