映画『鬼滅の刃』動員2週連続1位、累計V14 『銀魂』は2位キープ

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2021年01月25日 14:12  ORICON NEWS

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写真『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のキービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のキービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
 最新の週末映画動員ランキング(23日〜24日集計 興行通信社調べ)が25日に発表された。アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月16日公開)が2週連続1位で、これにより週末動員1位は累計14回目となった。

【写真】銀魂作者が『鬼滅の刃』便乗商法にお詫び…「僕もあの列車乗ってた」

 同作は、公開3日間で興行収入46億円、10日間で107億円、24日間で204億円、59日間で興収300億円、公開16日間で動員数1000万人、45日間で2000万人を突破した大ヒット映画。公開73日間で、実写作品も含めた歴代の興行収入ランキング1位だった『千と千尋の神隠し』の316.8億円(興行通信社調べ)を突破する快挙となっている。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億2000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる今回の劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開されている。

■全国映画動員ランキングトップ10(1月23日〜24日)
1位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(公開週15)
2位:銀魂 THE FINAL(3)
3位:映画 えんとつ町のプペル(5)
4位:さんかく窓の外側は夜(1)
5位:劇場版ポケットモンスター ココ(5)
6位:新解釈・三國志(7)
7位:約束のネバーランド(6)
8位:STAND BY ME ドラえもん 2(10)
9位:夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者(2)
10位:新感染半島 ファイナル・ステージ(4)

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