甲府一筋8年、MF橋爪勇樹が現役を引退…アカデミーコーチ就任も発表

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2021年01月25日 14:26  サッカーキング

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 ヴァンフォーレ甲府は25日、MF橋爪勇樹が2020シーズンをもって現役を引退することを発表した。また、2021シーズンより橋爪が甲府のアカデミーコーチに就任することも併せて発表されている。

 現在30歳の橋爪は山梨学院大学から2013年に甲府に加入し、同クラブ一筋で8年間プレー。2020シーズンは明治安田生命J2リーグで4試合に出場。キャリア通算では明治安田生命J1リーグで70試合出場で1得点、J2リーグで26試合出場を記録した。

 現役引退を発表した橋爪は甲府のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「プロサッカー選手を引退することになりました、橋爪です。プロサッカー選手として過ごすことができた8年間で、サッカー選手としてはもちろん、人間としてもとても成長することが出来たと思います。近くで応援してくれる人達がいて支えてくれる人達がいる甲府だからこそ成長できたんだな、と改めて思いました。甲府一筋で出来た事、本当に幸せに思います。なのでまだ甲府一筋でいさせてください。現役は引退しますが甲府は引退しません。僕がプロで学んだこと、成長したことを今度は子供たちに伝えて、バトンを繋げていけたらいいなと思います。今度は違う角度から更に甲府を盛り上げられるように尽力し、セカンドキャリアでも日々成長できるように頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!」

このニュースに関するつぶやき

  • 一つのチームでプロ生活を全う出来るのは。その技術だけでなく、人間関係も信頼が継続出来たという事なんでしょう。社会人としても素晴らしい方なんでしょう。お疲れ様でした。
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