清水茜「はたらく細胞」がシリウスで完結、「ミラキュラス」のコミカライズ連載も

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2021年01月26日 00:06  コミックナタリー

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写真「はたらく細胞」扉ページ
「はたらく細胞」扉ページ
清水茜「はたらく細胞」が、本日1月26日発売の月刊少年シリウス3月号(講談社)で完結した。

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2015年に同誌にて連載が開始された「はたらく細胞」は白血球、赤血球、血小板などの細胞を擬人化したマンガ。2018年にはTVアニメ化を果たし、現在はアニメ第2期が放送中だ。また「はたらく細菌」「はたらかない細胞」「はたらく細胞BLACK」「はたらく細胞BABY」といったさまざまなスピンオフ作品が展開されてきた。「はたらく細胞」の最終6巻が2月9日に発売されるほか、スピンオフを含む全9作品の厳選エピソードが読める電子版「はたらく細胞 シリーズまるっと試し読みパック 2021年版」もリリースされる。

また今号では、3DCGアニメ「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」のコミカライズ連載がスタート。同作はパリを守るスーパーヒーロー・レディバグとシャノワールの活躍を描くヒーローもので、コミカライズの作画は土田陸が担当した。さらに「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」のコミカライズ新シリーズ「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C+」が本連載開始。イケブクロ・ディビジョン「Buster Bros!!!」とヨコハマ・ディビジョン「MAD TRIGGER CREW」を軸にした物語が描かれ、マンガはうまみザウルスが手がける。

このニュースに関するつぶやき

  • こういったためになる作品をゴールデンでやってほしかったね。
    • イイネ!1
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  • 理科や生物の教科書の無機的な記述よりは、格段に分かり易い事は間違いない。専門的な事を分かり易く描く労苦は大変だったろうと、推察する。暫しの休みの後、次回作にも期待したい。
    • イイネ!72
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