香取慎吾の演技に「円熟味を増した」、山本耕史との再共演にも「胸熱」の声…「アノニマス」1話

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2021年01月26日 00:22  cinemacafe.net

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写真「アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜」第1話(C)「アノニマス」製作委員会
「アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜」第1話(C)「アノニマス」製作委員会
香取慎吾主演、SNSでの誹謗中傷をテーマにした新感覚クライムサスペンス「アノニマス 〜警視庁“指殺人”対策室〜」が1月25日から放送開始。香取さんの演技に「円熟味を増した」などの声が上がり、山本耕史、キャイ〜ンらとの共演も大きな話題となっている。

香取さんが5年ぶりに民放ドラマに出演、テレビ東京のドラマとしては実に33年ぶりの出演となる本作は、警視庁が試験的に新設したキーボードによる殺人=指殺人(ゆびさつじん)専門の対策室「警視庁指殺人対策室」=通称「指対(ゆびたい)」を舞台に、ある事件をきっかけに捜査一課の第一線から外された一匹狼の刑事・万丞渉が、クセの強いメンバーと共に指殺人に苦しむ人々の事件を解決に導いていく…という物語。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
香取さんが元捜査一課だがある事件をきっかけに第一線から外され、異動してきた万丞渉役で主演。関水渚が万丞の相棒となる碓氷咲良に、特定が得意な菅沼凛々子にMEGUMI、指対室デジタル担当の四宮純一に清水尋也、温厚な人柄で指対室室長を務める越谷真二郎に勝村政信。万丞に憎しみを抱く捜査一課の刑事・羽鳥賢三に山本耕史。また万丞に“見殺し”にされたというかつての相棒・倉木セナもシム・ウンギョンといったキャストが出演する。


指対にネットが炎上して誹謗中傷を苦に自殺したモデルの真田梢(八木莉可子)の両親が指対を訪れる。匿名の人間たちの心ない言葉に娘は殺されたと涙ながらに訴える両親の姿に咲良は「絶対に犯人を逮捕してみせます!」と約束するが、炎上のきっかけとなったアカウントの持ち主・岩永伸介(山中崇)は中傷ではなく指導、アカウントも乗っ取りされたと主張するなど、捜査はなかなか進まない。

そんななか梢の母が犯人ではないかとネットで情報が拡散、実家にYouTuberが押しかける。そこに万丞が現れる。精神的に追い詰められた梢の両親に万丞は、自らのせいで相棒を失った過去を告白する。その後岩永の裏アカウントを発見、画像に盗撮する姿が映り込んでいたことで岩永は逮捕。さらに梢が信頼していたモデル仲間の有希(中田青渚)が岩永に画像を提供していたことも判明する…というのが今回のストーリー。


証拠を突きつけられても「指導」だと言い張る岩永に対し、「お前はこの指1本で1人の人間を殺した。その罪は一生消えない」と現実を突きつけ、梢が自殺するとは思わなかったと話す有希に「強い人間なんていない。人は誰でもこの指1本で傷ついてしまう。あなたが思ってる以上に人はもろいものなんだ」と語る。そんな万丞に「発する言葉が心にズンっと刺さる」「自分の罪を見つめさせようとする万丞の一言一言にグッときてしまいました」などの反応が続出。


また万丞を演じ久々に民放ドラマ主演を務める香取さんに「円熟味を増した香取さんの凄みを感じずにはいられなかった」「香取慎吾が演じることによってもの凄く説得力が生まれる」などの声が。山本耕史、キャイ〜ンのゲスト出演など香取さんの“盟友”たちの登場にも「香取慎吾と山本耕史の睨み合いは胸熱」「香取くんと山本さんが1画面で映ってるとこ何度も見直してはニヤけてる」「この2人を見るとやっぱり新選組が見たくなる」などの声も多数投稿されている。



(笠緒)
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