藤原竜也演じる隆平、校内で起きたドラッグ事件の真相を追う『青のSP』第3話

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2021年01月26日 06:02  テレビドガッチ

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藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00〜)の第3話が、1月26日に放送される。

学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。隆平が着任する赤嶺中学校3年1組の担任で国語教師の浅村涼子を真木よう子、隆平の後輩刑事・三枝弘樹を山田裕貴が演じる。

前回の第2話では、妊娠3か月の英語教師・水野楓(山口紗弥加)が何者かから嫌がらせを受けている上に、自分の水筒に入っていた液体を飲んで倒れてしまう事件が発生し、隆平が犯人探しに奔走するストーリーが展開。そして犯人を前に命の尊さを訴える手段として、隆平は近くにあった看板のボコボコに壊す。このシーンにインターネット上では「破天荒な藤原竜也見れるの最高」「警官が器物破損とか振り切ってて面白いわ」と反響があった。

<第3話あらすじ>
校内の高価な備品が何者かに盗まれ、フリマアプリに出品されている事実が発覚。学校関係者による犯行だと考えた隆平(藤原)は、盗難品に残された指紋と教師、生徒全員の指紋を照合して窃盗犯を暴き出そうとする。

各クラスで指紋採取が進められるなか、体育教師の阿部裕亮(音尾琢真)が担任を務める3年3組では、サッカー部の仲村紀明(藤本哉汰)が突然大声で笑い出し、服を脱ぎ捨てて廊下の窓から飛び降りようとする。間一髪のところで隆平が阻止するが、仲村はそのまま失神。ぼうぜんとする涼子(真木)たち教師を前に、隆平は仲村がドラッグを使った可能性を示唆し、それにより、ドラッグを買う金欲しさに仲村が盗難を働いたのではないかと疑いの目が向けられる。中学生のドラッグ使用疑惑が思わぬ波紋を呼ぶ――。
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